2007年11月21日

たまには応援について語ろう

そういえば、横浜F・マリノス"サポーター"のブログでした。
(厳密にはマリ"フェチ"ですが)

feverさんのエントリーを受けて、たまには応援の話でも展開してみよう。

「そもそも論」として、プロの選手に応援
(ここで言う"応援"とは、サッカーにおける試合中の集団的応援)
は必要ないのかもしれないと思っています。

なぜなら、選手は観客からやいのやいの言われなくても、
自分が頑張っていいサッカーやってお客さんに見てもらわないと
メシが食えない、家族を養えない、いい車に乗れない(w のである。

しかし、選手も人間。
状況によっては、くじけたり、モチベーションが下がるコトはある。
逆にいいプレーをした時に、こちらが相応のリアクションをすれば、さらにノってくる選手もいる。

そこに"応援"として、集団的なチャントやコール、
自発的な声(歓声)や手拍子(拍手)を送るコトにより、
状況をより良くしたり、チームを鼓舞したり、
相手にプレッシャーをかけるコトができる。

…と個人的に考えております。

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Episode.1(ちなみに2は無い(ぉ )

過日、横浜HEADSのミーティングの中で、「タイコに合わすな」という話をした。
…と、このまま読むと何を言っているのかと。という話ですが(w

この話のシチュエーションの例えとして…

ディフェンスでボールを奪取。
 ↓
サイドにボールが出る。
 ↓
前にはスペースがあり、「そこを突け!」という状況。
 ↓
タイコはまだ、ディフェンスの流れでスローテンポ...

こういうシチュエーションで、自分が(若しくはHEADSとして)ココだ!
という判断をしたら、タイコを待たずに自らテンポを上げる、
具体的には跳ねたり、声量を上げたりというのは必要である。と。

サッカーというスポーツは、トライ&エラーの連続の競技。
もし、そこで選手のアタックが不発だったならば、応援もそれで切り替えればいいし、
選手の方に"やっちまった"感が出てる選手に対し、
「ため息」では無く、「次は抜いてやれ」と声を出したりするのが、
応援が応援たる、効果的な応援では無いだろうか?
(´-`).o0(この辺はゴール裏より、選手により近いバクスタ側が効果的だったり)

---

現状、横浜の応援は、大部分タイコでコントロールされる。
しかし、こういう方法で応援のテンポを変えるコトはできると思う。

いわゆる"コアの中の人たち"は、1年中サッカーを見ているから、
サッカー眼(特に横浜の)は肥えているしね。

(´-`).o0(見難い所で見てるけどね(w )

---

俺たちが横浜、もう誰にも止められないよ!
posted by ろこ at 12:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
横浜Fマリノスに資金が無いのは分かるけど
外国籍選手を補強しようよ!
あれじゃACLは先ず勝てない!
外国籍選手と言ってもピークを
とうに過ぎた選手を獲得しても意味なし!
Posted by KK at 2014年02月26日 21:53
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