2007年05月23日

【adidas死守派】来季のユニはこれでいいんじゃない?【Nike容認派】

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[livedoor T.SELECT]ナイダス(PC


[スポーツ報知(5/5)]横浜M、J最長8年30億円ナイキと超大型スポンサー契約(PC

横浜Mが来季から、スポーツ用品メーカーのナイキとスポンサー契約を結ぶことが4日までに明らかになった。
メーカー関係者が明かしたもので、契約期間はJリーグ最長の8年、条件面も、ユニホームなどの物品提供と契約金を合わせて年間4億円(推定)に迫る大型契約となる見通し。
日産自動車時代からアディダスと歩んできた横浜Mが、来季からイメージを一新する。

ミズノがユニホームなどの用具を全クラブに提供していたJリーグ開幕当初を除けば、横浜Mは長年、アディダスをパートナーとしてきた。しかし、ナイキ側が大型契約を持ちかけたことが判明。
横浜M関係者は否定しているが、メーカー関係者によると、アディダスとの契約が今季限りとあって、来季からのナイキへの移行が内定している模様だ。

内容は日本サッカー界でも最高の部類に入る。契約期間は8年と、Jリーグ最長。
条件面も破格で、下部組織も含めた用具提供や契約金を合わせ、年間4億円に迫ると見られる。総額で30億円前後になる見通しだ。

同社は今季から浦和と契約の見直しを行い、4年総額16億円の大型契約を結んだが、それを大幅に上回る模様だ。「契約期間は今年から4年が主流で、2年、もしくは1年で見直すケースもある。8年は聞いたことがない」と関係者も驚がくの表情を浮かべた。

ナイキにとって横浜Mとの契約は、世界戦略の一環でもある。競合の末に競り負けたが、昨年のドイツW杯前には日本サッカー協会とのスポンサー契約を画策。
すでに、ドイツサッカー協会にもスポンサー契約のオファーを出すなど、ライバル社を圧倒するために、着々と準備を進めている。今回は、日本でアディダスの象徴的存在だったビッグクラブに白羽の矢を立てた形だ。

ファンの間では横浜Mのクラブカラーである赤、白、青のトリコロールとアディダスの3本線が完全にシンクロしているが、そのイメージが来季から一新される見通し。横浜Mにとって、新たな歴史の幕開けとなる。
posted by ろこ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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