2012年11月03日

[新加入を発表]佐藤優平(さとう ゆうへい)@国士舘大学[2012-2013 移籍/新加入/契約更改]

【ダイジェスト】
2012/10/25[横浜F・マリノス]佐藤優平選手 2013年加入内定のお知らせ
(´-`).o0(遅くなってスイマセン)

▼2012/10/25[横浜F・マリノス]佐藤優平選手 2013年加入内定のお知らせ
国士舘大学サッカー部所属の佐藤優平選手が、2013年シーズンより横浜F・マリノスに加入することが内定いたしましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

佐藤優平(SATO Yuhei)

◆ポジション: MF
◆出身/生年月日: 神奈川県/1990年10月29日
◆身長/体重/血液型: 172p/62s/O型
◆経歴: しらとり台FC − 横浜F・マリノスプライマリー(横浜市立つづきの丘小学校) − 横浜F・マリノスジュニアユース(横浜市立荏田南中学校) − 横浜F・マリノスユース(橘学苑高等学校) − 国士舘大学


■佐藤優平選手コメント
「プライマリー、ジュニアユース、ユースとF・マリノスの育成組織で色々な経験をさせていただき、 また、国士舘大学でも新たに多くのことを学ぶことが出来ました。
そして、この度、古巣の横浜F・マリノスに戻ることができて、とても嬉しく思います。
家族や自分に携わってくれた方々に感謝しています。プロサッカー選手として、更に成長できるように、しっかり練習から取り組んでいきたいと思います。」

 
 
【YouTube】

 

 
 
【Weblog】
[ゲキサカ]佐藤優平

2012/10/25[CSPark]『今だったら、大学を経由してプロに行ったほうがいい』横浜F・マリノス内定 国士舘大学サッカー部 佐藤 優平
前期を6位で折り返した国士舘大学に、各大学の中心選手に口を揃えて「アイツは凄い」と言わしめる絶対的な選手がいる。
7番を背負い、今季の国士舘の主将を任されている佐藤優平だ。
試合中に見せるプロ顔負けの冷静さは、強豪ひしめく関東一部リーグでも群を抜いている。
そんな彼は「プロに上がれても出られないくらいの選手なら、大学に来たほうがいい」と自信をもって言う。その発言の裏にあるのは、どういった理由なのだろうか。

本日10月25日、横浜F・マリノスへの内定発表があった彼の大学サッカーに対する思いを聞いた。 (9月中旬に行われたインタビューです)
(中略)
ー自身の強みはどういった点でしょうか。

運動量もそうですし、色々なところに顔を出して、リズムを作ったりゲームコントロールをしたり。ポゼッションの中で中心にいられること。どこのチームに行っても関係なくそれが出来るということですね。選抜とかに行ってもその部分は出せるようにしています。



ー高校まではマリノスYということですが、いつごろからでしょう。

小4ですね。それまではしらとり台SCというチームでやっていて、エスパルスの大前元紀と一緒にやってました。
彼は正直、あそこまでいくとは思わなかった。小4でセレクションを受けて、そこからずっとマリノスです。

ーユース時代の成績を教えて下さい。

そのときはあまりいい成績を出せてないですね。
1年のときにプリンスリーグ優勝ですけど殆ど試合に絡めてないし、2年もあまりで、3年のときプリンス2位くらいです。

ー同じ代には齋藤学選手(横浜F・マリノス)や端戸仁選手(ギラヴァンツ北九州)がいますね。

そうですね、あとは筑波の曽我(敬紀・筑波大)とかもです。
この間、4日前に学とご飯を食べに行ったばかりです。(注:インタビュー日は9月中旬)仁が北九州にいるのはいいと思いますよ。サッカー的に合ってる。ボールを大切にして、人も動かすという中で仁が一番生きる右のワイドで使ってもらってるので。

敬紀もずっと一緒にやってて、アキレス腱をやっちゃいましたけど、Jには来ると思います。同じ舞台でやれたらいいとは思いますね。足が速いので途中から出てくると厄介な選手ですよ。

ートップ昇格が出来ずに、大学進学をするという中で国士館を選んだ理由はどういった理由からでしょうか。

自分の父親がここでやっていて(*女子サッカー部の監督)、それの関係もありましたし、自分の耳には入って来なかったこともあったみたいですけど、まあここしか話がなかったので。
でもここに来てよかったと思います。1年生から出させてもらって、他の選手では味わえないような数の経験を積んだし、Jリーグの若手で埋もれている選手たちよりも試合には出てる。
大学リーグ自体もJ2の下位のチームよりはレベルが高いし、J1で活躍できる選手もうじゃうじゃいる。
その中で、特に他の敵となる大学に上手い選手がたくさんいる中、彼らと対戦できたのはいい経験になりましたね。

ーこの4年間で技術面でも経験も育ったと思いますが、それ以外で得たもの、感じたものはありますか?

色んなタイプの選手がいますけど、自分は小さいころからクラブチームでしか育ってなかったので、足元のある上手い選手を見てきました。
その中であまり、パワフルさがあったり身体能力がある選手、それで活きている選手があまりいなかった。
大学に来てそういった高校育ちの選手がいるのを見て、自分の持ってないものを持っているんだなと感じました。そこが大きかった。
サッカーを知っているのはクラブ育ちの選手が多いですし、やっぱり大学サッカーはクラブチームで出てた人が多い感じもします。
日本のサッカーも、スペインが世界を制したことがきっかけのポゼッションスタイルが確立されている。
その中では、身体能力だけでというのは厳しくなってきてますけど、大学に来てそういった選手もいるということを知ることが出来たのはよかった。

ー佐藤選手自身、求められる全ての面を持っている選手だと感じていますが、自分自身ではどういった点が足りていないと思っていますか?

自分、スピードがないんですけど。思うに"ボールを運ぶ"じゃないですけど、ボランチが前に絡んでいったときに俺はパスが第一に来てしまうから、それ以外のことも必要かなと。
得点に絡むにはもっと選択肢が必要。プロに行ったらフィジカル面も重要になってくる。だけどそういう中でも相手の体が当たらないポジションにいればいいだけで。
球際だったりそういう部分でも、自分からアクションを起こせばそんなに引けは取らないと思います。
前に絡んでいったときの最後のアイディアじゃないですけど、自分でもう少しドリブルで持つことができればいいかなとは感じますね。

ー高卒ルーキーだとフィジカルの面で勝てない部分がありますが、斎藤選手や端戸選手からそういうことを聞くことはあるのでしょうか。

学はまあ、切れ味で勝負するタイプですし、仁もそう。でも学は体が大きくなりましたね。
だけどまあ、それに関しても学は必要ないとは言っていました。そういうタイプで活きる選手とそうでない選手で変わってきますよね。
ワントップのFWとかだったらたしかに体の強さを付けなければいけないとは言っていましたけど、ワイドとかボランチだったらあんまり、いらないじゃないですけど、そこまで余分に求める必要はないという感じじゃないですかね。

ー高卒でプロへ行く事と、大卒でプロへ行く事に関して、どちらのほうがメリットがあると思っていますか?

俺は、今だったらどの選手も大学を経由して行ったほうがいいと思います。
ある程度の、プロに上がれるか上がれないかの選手だったら絶対に大学サッカーに来たほうがいいです。
お金もらえるもらえないの違いはありますけど、絶対に、こっちに来て試合に沢山出て経験を積んだほうがいい。
この前、色々なチームに練習参加しましたけど、若手で同じくらいの年代で試合に出てない選手に比べたら正直、差を付けることができているとは思いますし、関東選抜に入ってる選手とかと彼らを比べるとすごい差があるなと感じました。
だからそういう人達も、大学来て実戦の経験を積んでいれば、同じくらいというか、さらに上に行けたのだろうなとも思います。
なので、ちょっと上手いくらいでプロ行って少しお金が稼げるくらいだったら、こっち(大学)にきて試合に出たほうがプロで活躍するには早い道だと思いますけどね。

ー佐藤選手が考えるキャリアプランとはどういうものでしょう。

まあ、1年1年しか考えられないですけど、来年だったらプロに行く事が目標で、その年で試合にでるのも目標。
Jリーガーになるのは夢でしたけど、今では”目標”ですし。だんだん夢が目標に変わってきてるという感じですね。それは、毎年課題と目標を見つけていければなと。

ー意識している選手などはいますか?やはりマリノスの同期の斎藤選手でしょうか

やっぱり学はマリノスで活躍しているし、仁も頑張っている。
同じ土俵に立つことは常に意識していて。早くそこに行きたいとは思っていましたけど、来年そこで肩を並べられるかもしれないということで、楽しみです。
それでお互いに高め合っていければいいですね。

 
 
2012/10/26[しらとり台FC 監督のブログ]佐藤優平君横浜マリノス内定
現国士舘大学4年生でキャプテンの佐藤優平君がマリノスに内定しました、
何チームからかのオファーからの選択であったようです、
彼は小学校4年生までしらとり台FCで育ち、5年生からマリノスプライマリーに移籍

以来、ジュニアユース、ユースとマリノスで育ちましたが、今回またマリノスへの復帰となりました、
地元でもあります、今後の彼の活躍を見守りたいと思います。
彼は少年のころからサッカーに取り組む姿勢は常に一生懸命でその中に楽しむ術を心得ていたと思います、
だれと、どんな時も一生懸命にプレーをして、本当に優平とサッカーがしたいと誰もが思う、当時から素敵なプレーヤーでした、優しく、たくましい彼を応援お願いします。

 
 

 
 
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