2012年07月03日

月刊 栗原勇蔵(2012年6月号/増刊号)

月刊 栗原勇蔵(2012年6月号)


ネタが盛りだくさん過ぎて、初の増刊号
月刊 栗原勇蔵(2012年6月号) の続き。
 
▼俺たちの勇蔵は、相変わらずクナンから恋人のソレな件(まとめブログ)

2012/06/11[ドメサカ板まとめブログ]愛されまくりの栗原勇蔵 他…小ネタまとめ

2012/06/13[サッカーコラム速報でろブロ]サガン鳥栖に期限付き移籍中のキム・クナンのTwitterでの栗原勇蔵への愛情がまるで恋人のソレな件
 
 
▼俺たちの勇蔵は、ポテンシャル(潜在能力)は潜在のままに抑える
 
2012/06/15[スポニチ]栗原 元同僚討つ!FC東京戦“3戦連発”の期待
横浜の日本代表DF栗原が元同僚との対戦に闘志をかきたてた。
16日にホームで対戦するFC東京には、昨季まで横浜に所属したFW渡辺、MF長谷川アーリアがいる。「ポテンシャルは高い」と警戒しつつも「移籍して良かったと思わないように抑えたい」と力を込めた。

8日のヨルダン戦、12日のオーストラリア戦に続き“3戦連発”の期待もかかるが、まずは本職の守備でチームの勝利に貢献するつもりだ。

 
 
▼俺たちの勇蔵は、時差が無ければ(?)中3日も関係無し

2012/06/15[サンスポ]横浜M・栗原、FC東京戦強行先発へ
横浜Mの日本代表DF栗原が、16日のFC東京戦(日産ス)に先発出場する。
この日の紅白戦では主力組のセンターバックに起用され、的確な守備を見せた。

イエローカード2枚で退場となった12日のW杯アジア最終予選・豪州戦(ブリスベーン)から中3日での出場となるが、「まったく問題ない。Jリーグにはいろんな相手がいる。もう1度整理して戦いたい」とキッパリ。 



▼俺たちの勇蔵は、有言実行「大した仕事させなかった」

2012/06/16[J's GOAL]【J1:第14節 横浜FM vs F東京】試合終了後の各選手コメント(12.06.16)
●栗原勇蔵選手(横浜FM):
「1点しか入っていなかったから、結構きつかった。1点取られたら厳しいし、千真みたいな一発がある選手もいたので。
まあ、集中して最後まで守れたのでよかったですね。千真にしても、アーリアにしても、たいした仕事をさせなかったかな。
スタジアムというか、サポーターの方も一緒になって、そういう雰囲気を作ってくれた。よかったです」

 
 
▼俺たちの勇蔵は、昨日の友(代表メンバー)は、今日の敵

2012/06/22[スポニチ]栗原 横浜初4連続完封狙う!「憲剛さんつぶせば…」
横浜の日本代表DF栗原が23日のアウェー川崎F戦でチームに新記録をもたらす。
横浜は5月19日のG大阪戦から16日の前節FC東京戦までリーグ戦3戦連続完封。川崎Fを零封すればクラブ史上初のリーグ戦4戦連続完封となる。
栗原は「(川崎Fは)守備は安定していないけど攻撃は相変わらず(強い)」と気を引き締めた。

開幕6戦勝ちなしとスタートでつまずいた横浜だが、その後は立て直しに成功し現在7試合負けなしと好調。
中でも中沢、栗原のセンターバックコンビを擁する守備陣は鉄壁を誇っており、5月12日のリーグ戦広島戦の前半6分で喫した失点を最後にナビスコ杯も含め公式戦463分間無失点を継続中だ。

栗原は「(川崎Fの中村)憲剛さんは得点に絡んでくるのでそこでつぶせればチャンスになる」と相手を分析。
「そこにプレッシャーにいけるようにラインを高めにコンパクトにやれれば」とイメージを膨らませていた。

 
 
▼俺たちの勇蔵say「引き分けはいらない」

2012/06/26[スポーツタイムズ通信社]引き分けはいらない!マリノス栗原勇蔵が求める完封勝利  by 藤江直人
■J1第15節
川崎フロンターレ[勝ち点26] 0‐0(前半0‐0) 横浜F・マリノス[勝ち点22]
[6月23日午後7時4分キックオフ@等々力陸上競技場/観衆2万590人]

残り時間は10分を切っている。両チームともに無得点の膠着状態が続く中で、いつもならば最前線にポジションを変え、1メートル84、80キロの恵まれたボディを駆使したゴールハンターと化す横浜F・マリノスの最終兵器、DF栗原勇蔵が最終ラインからいっこうに動こうとしない。
栗原「あの状況じゃあきついでしょう。今日に関してはそういう頭はなかったですね」
長くセンターバックコンビを組む元日本代表の中澤佑二と、文字通りあうんの呼吸で川崎フロンターレがスキを見つけては仕掛けてくるカウンターへのリスクマネジメントを徹底する。
点を取りたいし、勝ち点3を手中にも収めたい。それ以上に点を取られたくないし、負けたくもない。心中の葛藤とも戦いながら、栗原はスコアレスドローを告げる主審のホイッスルを聞いた。

キックオフ直後からホームのフロンターレに主導権を握られた。中村憲剛と稲本潤一の新旧の日本代表ボランチにあれだけフリーで、気持ちよくボールをさばかれては無理もない。
マリノスの樋口靖洋監督は、フロンターレのポジショニングにしてやられたと振り返る。  
「相手の6番(田坂祐介)と10番(レナト)がインサイドに入ってきて、ウチのダブルボランチの斜め後ろくらいにポジションを取られると、どうしても2人が最終ラインに近い位置に入ってしまう。そうすると、相手のボランチに対して出るタイミングが遅れてしまった」
フロンターレの4‐3‐3のシステムの中で、前線の「3」の両翼が中に絞ることで、警戒心を募らせたマリノスの兵頭慎剛、谷口博之の両ボランチの位置が自動的に低く押し込まれてしまったわけだ。

ポジショニングの妙で相手を封じる。4月下旬に就任した風間八宏監督が口を酸っぱくして求める手段であり、筑波大学時代にその風間監督の薫陶を受けている入団2年目のMF森谷賢太郎は「風間さんがやりたいサッカーは分かっていたけど」と苦笑いしながらこう続けた。
「実際にやってみて、大学時代の対戦相手はこんなにも辛かったのかなと思いました。特に前半は上手くやらせすぎましたね。やっぱりポジショニングと、あとはパスがすごく速い。自分たちが寄せようとしても、パスのスピードが速いので寄せきれずにどんどん外されていくというか」
ハーフタイムに選手同士で話し合い、後半からは勇気を持ってダブルボランチを含めた全体のポジショニングを前へシフト。これが奏功して何とか互角の流れに持ち込むことはできた。

しかし、守備に忙殺された前半が栗原の脳裏にはトラウマとして刻まれていた。
栗原「ちょっと無理して攻めても、フロンターレはカウンターも上手いので。負けなしというのもなくなったら、ウチの集中力も切れちゃうだろうから。もちろん勝ちにいきたかったけど、アウェーだし、ここは手堅くいこうと思って。ゴールはセットプレーで狙えばいいかなと」
W杯アジア最終予選の開催によってJ1が中断期間に入る前から続く、公式戦における連続負けなし記録を9にまで伸ばしてマリノスはフロンターレのホーム等々力陸上競技場に乗り込んでいた。
ナビスコカップを含めて開幕から公式戦で10戦連続で勝ち星なしという泥沼から一転、ようやくつかみかけた手応えは手放したくない。そんな思いも、栗原に攻撃参加を自重させていた。

昨年12月29日の天皇杯準決勝。延長戦の末に2対4でJ2の京都サンガに屈し、目標としていた今シーズンのACL出場権獲得に失敗した直後に木村和司前監督が電撃的に解任された。
選手たちは動揺を抱えながらつかの間のオフに入ったが、ヘッドコーチから昇格した樋口新監督のもと、新体制として始動してもなかなかしっくり来ない。栗原は日本代表に、J2愛媛FCから復帰した期待のMF齋藤学はU‐23代表に招集されてチームを留守にする時間も多かった。
栗原「ホントはシーズン前のキャンプとかでそういうのを仕上げなきゃいけないんだろうけど、期間も短かったし、監督が代わってすぐにはできなかったりもするから。今はようやくボールの取りにいくところなどが整理されてきたというか、シーズン中に上手くいくようになってきた」

開幕以降にあえいだ極度の不振。ナビスコカップを含めた10試合で5分け5敗、6得点に対して12失点と辛酸をなめた日々を、栗原は「多分、みんなも楽しんでいなかった」と振り返る。
栗原「結果も出なかったし、やっぱり半信半疑というか、やりたいサッカーだけを目指していていいのかな、と思いつつプレーしていたから上手くいくはずもなかった。今は結果も出始めてきて、間違っていなかったというか、思い切ってできるからよくなっているんじゃないかと」
ターニングポイントは4月21日の第7節。敵地ヤマハスタジアムでジュビロ磐田をシュート数で13対6と圧倒しながら、終わってみれば売り出し中のMF山田大記に決められた技ありのミドル弾で0対1と苦杯をなめ、リーグ戦で実に5度目のノーゴールに終わった90分間にあるという。
 
試合を通じてジュビロの日本代表FW前田遼一に仕事をさせず、高い位置からのプレスが威力を発揮。樋口監督をして「正直、ゲームを通じてやられたという感じはしなかった」と言わしめた黒星は、開幕前から掲げてきたスタイルがピッチの上で初めて顔をのぞかせた一戦でもあった。
栗原「チームが変わり始めた、とオレが思ったのはいつだったかな......ジュビロの試合あたりかな。よくなったと思っていたら、次の神戸の試合から勝ち始めたという記憶がある」
ジュビロ戦から1週間後の4月28日。ホームの日産スタジアムにヴィッセル神戸を迎えた一戦は後半12分に先制されながらFW小野裕二、谷口、中澤の怒涛の3ゴールで逆転。遅まきながら今シーズンの公式戦初勝利を挙げて以降は、今現在まで黒星はひとつも喫していない。

試行錯誤の末に明確な形となってきたスタイルを、キャプテンの中村はこう表現する。
「守備から入ってリズムをつかんで、ボールを奪ったらショートカウンター。今流行りのチェルシーみたいなサッカー。Jリーグで言えばレッズや広島も同じような感じだと思う」
5月3日に浦和レッズ、同12日にはサンフレッチェ広島と同じスタイルを志向するチームをともに敵地で撃破。ショートカウンターで敵陣に攻め込んで相手のファウルを誘い、あるいはコーナーキックを獲得して、中村の左足から放たれる正確無比なキックでゴールを脅かす。
生まれつつあった「勝利の方程式」は、フロンターレ戦の開始1分ちょっとで瓦解する。左足首を捻った中村がプレー続行不可能となり、ついには6分にベンチへと下がってしまったのだ。

代役として緊急投入された森谷は、相手の最終ラインの裏へ斜めに入っていく動きや思い切りのいいミドルシュートなどの持ち味を発揮した。しかし、中村への依存度が高く、かつ中村を欠いた時の得点パターンを構築できていない攻撃陣にとってゴールはあまりにも遠かった。
時には中盤の位置にまで下がって、懸命に攻撃陣を牽引した19歳の小野が唇をかむ。
俊さん中村がいるとボールを落ち着かせるというか、どこかで一回パッと止めてくれて後ろの押し上がりを待つとか、相手にスキがあったら素早くパスを出すという使い分けができる。今日の自分たちは、相手がなかなか来ないこともあって前、前にドリブルで急ぐ場面もあった」
決定的な場面を作れないまま、試合終了の瞬間に小野はその場に倒れ込んでしまったほどだ。

ゴールの匂いがなかなか漂ってこないからこそ、守備陣の意識は余計に高まったのだろう。
「基本的には相手のゲームだったし、悔しいのは相手の方だったと思いますね。シーズンは長いので、その中でこういうゲームを落とさなかったことを前向きにとらえていけばいい」
時には体を張ってフロンターレの攻撃を食い止めた中澤は、「ちょっと足が攣りそうなので」と苦笑いを浮かべて会場を後にしながら、スコアレスドローによる勝ち点1に大いなる価値を見出した。
中澤、GK飯倉大樹とともに全15試合に先発フル出場し、イエローカードを1枚ももらわないクリーンかつ激しい守備でリーグ最少の12失点を支えている栗原も思いは変わらない。
栗原「この守備をホントにシーズンの最後までやっていけるように頑張っていきたい」


試合終了を告げるホイッスルは、1993年のJリーグ元年から数えて20年目となるマリノスの歴史に新たな1ページが刻まれた瞬間でもあった。リーグ戦における4試合連続の完封はチーム新記録。もっとも、栗原は嬉しさと歯痒さを同居させた表情を浮かべている。
栗原「もっと守っているような気もするし、堅守と言われてきた割には意外だね(笑)。4つのうち3試合が引き分けという展開だから守れている、というのはある。勝っている状況だったら相手ももっと来るだろうし、その意味ではタイミングがよかった。今までも3連チャンで来て、新記録が騒がれた途端に1点を取られていたからね。シーズンの最初は無駄な失点がかなりあってもったいなかった。最初から今のようにやれていれば、半分くらいの失点で済んでいるじゃないかな」

第15節を終えて7つを数える引き分けはJ1最多。そのうち5つがスコアレスドローだ。
栗原「負けていないということはかなりいいことなんだけど、引き分けが多い分だけ上位にいけていない。ホントに勝つか負けるかでいいので、引き分けをなるべく減らしてもっと勝ちにいきたい。今年のJ1は拮抗しているので、連勝すればポンポンと上に行けると思うので」
成績不振から相馬直樹前監督を第5節終了時で早々に解任したフロンターレは、風間新監督のもとで5勝1分け2敗と白星を先行させて、現時点では4位にまで順位を上げている。
第7節終了時では17位だったマリノスも然り。8試合連続で負けていない効果で9位にまで上昇した中で、堅守に磨きをかけた上で今後はいかに引き分けを勝ち点3に変えるかがカギを握る。

フロンターレ戦から一夜明けた24日、中村は左足首のねん挫で全治4週間と診断された。新たな得点パターンは一朝一夕には構築できないだけに、まずは相手を無失点に抑えて最低でも勝ち点1を獲得するベースを築いた上で、セットプレーからゴールを狙う戦法が求められる。
栗原「後ろをゼロに抑えていればいつかはそういう(勝ち続ける)時が来るだろうから、頑張って、我慢して。点を取れればもちろん勝利に近づくので、ゴールも狙っていきたい」
W杯アジア最終予選のヨルダン戦でA代表初ゴールを得意の頭で決め、オーストラリア戦でも先制弾をゲット。生来の屈強なフィジカルに自信と風格とを上塗りさせつつある28歳は、ようやく機能し始めたマリノスをさらに上位へと導く今シーズン初ゴールを虎視眈々と狙っている。

 
 
▼俺たちの勇蔵に「もったいないおばけ」が…

2012/06/30[横浜F・マリノス]2012Jリーグ ディビジョン1 第16節 2012年06月30日(土) 18:03  Kick Off
[栗原勇蔵]
「後半、相手が3バックに変えてきたのは分かっていたし、放り込んでくるのも分かっていた。だけど、ズルズル下がりすぎてしまった。相手の得意なパターン、その一発でやられたかな。
シュートも5本くらいしか打たれていないし、全体的にやらせていなかった。ホント、あの一本だけ。そこをモノにしてくるのは、さすがだと思いました。
ウチもチャンスがそんなにあったわけじゃないけど、せっかく1点取ってくれたのに、こういうときこそ守れないといけない。悔しいです。引き分けが多すぎて、もったいない」


2012/06/30[ゲキサカ]5試合ぶりの失点を悔やむ栗原 「せっかく点を取ってくれたのに…」
  
 
▼今月の思い出のアルバム


2012/06/17[J's GOAL フォトニュース]J1:第14節 横浜FM vs F東京
 └ 直リン


2012/06/30[横浜F・マリノス フォトレポート]6/30 名古屋グランパス戦イベントフォトレポート
 └ 直リン




 
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