2012年07月02日

月刊 栗原勇蔵(2012年6月号)

月刊 栗原勇蔵(2012年6月号)


日本代表初ゴールに「栗原のすべて」と盛りだくさんの2012年6月号!
 
▼俺たちの勇蔵は、環境にやさしいんだぜ




2012/06/05[こけまり]【環境の日】今日は、6月5日【ろこさぬの日】

栗原勇蔵@横浜市営地下鉄広告
この写真を撮りたいがために横浜市営地下鉄に乗るのでした。

 
俺たちの勇蔵が、ワールドカップ最終予選でA代表初ゴール!


 
2012/06/06[こけまり]祝!栗原勇蔵 日本代表初ゴール!TwitterとWebニュースまとめ

リンク先のYouTubeの動画が消されているので、こちらの動画で代替。

 
▼俺たちの勇蔵が、ワールドカップ最終予選オーストラリア戦でスタメン出場(まとめ)ゴール!!!そして、退場www
 
2012/06/11[ニッカン]栗原パワー警戒「今までの相手と違う」
 └ がぞー(直リン)
日本代表のDF栗原勇蔵(28=横浜)が、W杯アジア最終予選オーストラリア戦(12日、アウェー)に向け、意気込みを語った。

11日は現地の試合会場で最終調整。練習は冒頭の15分間だけ公開され、残りは非公開にして決戦に向けて仕上げた。
日本はDF吉田が故障離脱中のため、栗原が先発に抜てきされることが確実だ。

栗原は「DFラインでミスをすると、ゴールにつながってしまう。注意してやらないといけない。(相手は)パワーが今までの相手とは違うので、詰めないとシュートを打たれてしまうと思う」と攻略法をイメージした。

試合会場はラグビー場として使用されることが多いため、芝生の質が悪く、日本の得意とするパス回しができない可能性が高い。

 
2012/06/12[サンスポ]栗原、高さ負けん「イレギュラー注意」
サッカー・日本代表公式練習(11日、豪州・ブリスベーン競技場)故障離脱のDF吉田に代わり、先発出場が確実なDF栗原は「イレギュラーがあると思うので注意したい。ラインをなるべく上げる意識で。高さでやられたら、僕の出る意味はない」と強い決意を口にした。「(豪州FW)ケネディ(名古屋)は何でもできるし、やっかい。今ちゃん(今野)と相談して話し合いたい」と、風邪で練習を休んだDF今野の出場を示唆?

 └ がぞー(直リン)
 
2012/06/14[スポニチ]栗原 2戦連発も…まさかの退場「2度ビックリ」
 └ がぞー(直リン)
悲喜こもごもの89分間。栗原劇場は「明」と「暗」が混在していた。苦しい場面で貴重な先制点を叩きこんだが、最後までピッチにいることができなかった。「点を取ったり退場したり。いろいろあった試合。勝てれば良かったが、引き分けでは満足できない」と悔しい思いをかみ殺した。

前半19分は捨て身の守備。自陣ゴール前のルーズボールを、倒れ込みながら左足でバーの上へ蹴り出した。
後半20分には主役の座を奪取した。右CKから本田が中央へクロス。岡崎がつぶれ役となるとファーサイドに位置した栗原が押し込んだ。
「ほとんど圭佑(本田)の点と言っていいくらい、いいボールが来た。大事な時間に点を取れて良かった」。
最終予選ではDFとしては初の2戦連発。吉田の負傷により回ってきたアゼルバイジャン戦以来、3試合ぶりの先発に躍動した。

3年越しの思いを抱えていた。10年W杯南アフリカ大会では、メンバー選考の最終テストだった同年4月7日のセルビア戦で先発。
だが、結果を残せず落選となった。実は左太腿を負傷するなど、大きなハンデを背負っていたが、言い訳はしなかった。
「こんなに叩かれるとは思わなかった」。翌日のスポーツ各紙を見て思わず本音をもらしたが、悔しさを心にしまい、レベルアップを図った。
「もっと得点が取れる選手になりたい」。本職の守備はもちろん、セットプレーの得点源としてチームに貢献できる選手を目指して練習に励み、進化した姿をW杯最終予選の大事な一戦で見せつけた。

劇場は最後に暗転した。後半44分、相手FWアレックスを倒し、この日2枚目のイエローカードで退場となった。
「(相手の)オフサイドだと思ったらファウルでビックリ。さらにカードも出て2度ビックリした」。
ぼう然自失でピッチを後にするしかなかった。9月のイラクとの第4戦(埼玉)は出場停止となり、吉田も復帰する。つかみかけた定位置を明け渡すが、このまま幕を下ろすわけにはいかない。

≪1次予選で柱谷以来≫DF栗原が2試合連続ゴール。DFのW杯予選2試合連続得点は94年米国大会1次予選で柱谷哲二がスリランカ戦、UAE戦(93年4月15、18日)で記録して以来史上2人目。最終予選では初。

≪W杯予選で5人目の退場≫栗原が後半44分に2度目の警告を受けて退場。日本代表の退場者は11年1月21日のアジア杯準々決勝カタール戦の吉田以来、通算20人目(23回目)。W杯予選では10年南アフリカ大会最終予選ウズベキスタン戦(09年6月6日)の長谷部以来、通算5人目。

◆栗原 勇蔵(くりはら・ゆうぞう)1983年(昭58)9月18日、神奈川県生まれの28歳。原FC、マリノスジュニアユース、同ユースを経て、02年にトップチーム昇格。5月3日の浦和戦でJ1通算200試合出場を達成。代表デビューは06年8月9日のキリンチャレンジ杯トリニダード・トバゴ戦。国際Aマッチ通算12試合2得点。好きな言葉は「WIN」。血液型A。1メートル84、80キロ。


2012/06/13[ニッカン]栗原の得点&退場はカズ以来/W杯予選
後半20分にゴールを決めたDF栗原勇蔵(28=横浜)が、同44分に退場処分を受けた。
日本代表の国際Aマッチでの退場は、昨年1月21日のアジア杯準々決勝カタール戦のDF吉田麻也以来、史上20人目(23度目)。
退場前に得点を決めていたのは、95年10月28日の親善試合サウジアラビア戦のFWカズ(三浦知良)以来、史上2人目。
カズは後半37分にゴールを決めたが、同44分に主審への暴言でレッドカードを受けた。


2012/06/13[スポーツ報知]まさに栗原劇場!2戦連発もイエロー2枚で退場…W杯アジア最終予選
 └ がぞー(直リン)
◆ブラジルW杯アジア最終予選B組第3戦 オーストラリア1―1日本(12日・オーストラリア・ブリスベーンスタジアム)
日本代表DF栗原勇蔵(28)=横浜M=が、ブラジルW杯アジア最終予選オーストラリア戦の後半20分に先制弾を決めたが、同44分に2枚目のイエローカードで退場。
次戦(9月11日)のイラク戦が出場停止となり、世紀の乱戦の“主役”となった。

天国から地獄に突き落とされた。後半44分、カウンターの危機で自陣に下がりながら栗原がFWアレックスともつれ込みながら倒れ込んだ。
ファウルか? 微妙な判定を繰り返すサウジアラビア人のガムディ主審が胸ポケットに手を入れながら走り寄る。ぼうぜん自失のストッパーはこの日、2枚目のイエローを突きつけられた。

「オフサイドかと思った。カードまで出て、2度びっくりした」。ショックを隠すように淡々と言葉をつないだ。
8日のホーム・ヨルダン戦の前半に右膝負傷で離脱した吉田麻也(23)=VVV=の代役として最終予選で初先発。フィジカル面で優位に立つオーストラリア攻撃陣の猛攻に必死に耐えていたが、03年のプロデビューから公式戦4度目の退場という悪夢を見る羽目になるとは…。

これで相手DFの退場による数的有利で終盤猛攻を仕掛けていたザック・ジャパンの最終予選3連勝の望みが断たれたが、それでも栗原はポテンシャルを示した。
後半20分、サイドを突破した本田のクロスに反応。マーカーが飛び込むMF岡崎に集中する間隙を縫い右足で冷静なボレー弾を決めた。代表初得点を決めたヨルダン戦に続く連続弾。
今回のアジア最終予選を前にザック・ジャパンでつけてきた「背番号4」を快く譲った司令塔の恩返しアシストに狂喜乱舞した。

退場で定位置奪取も逃した。前半29分にセンターバックでコンビを組んだ今野泰幸(29)=G大阪=が警告を受け、9月11日の次戦イラク戦出場停止が決まった。
この時点で「ハマの番長」と異名を取るほどフィジカルとハートの強さを誇る武闘派DFのイラク戦先発は濃厚だったが、今野と無念の欠場が決まった。

「点を取ったり、退場したりといろいろあった。迷惑をかけたけれど、(勝ち点1を)守ってくれてみんなに感謝している」。
先制弾と退場―。ブリスベーンの夜空に強烈なインパクトを残した栗原が乱戦の主役となった。


2012/06/13[デイリー]栗原、2戦連発もカードで「びっくり」
 └ がぞー(直リン)
「W杯アジア最終予選、オーストラリア1-1日本」(12日、ブリスベーン)

普段は寡黙な男が、興奮を抑えきれず走り出した。後半20分、DFの栗原は、本田からパスを受けると、目の前のゴール目がけて右足を強振した。
「ほとんど圭佑くん(本田)の得点。いいボールが来て、そこに詰められた」。“影のヒーロー”をたたえながら笑顔で2戦連発ゴールを振り返った。

直前のCKの場面では、ポジショニングをめぐって、審判の仲裁が入るほど相手選手と激しく競り合った。「なかなか点を取る機会がなかったので」。FW級の得点への意欲、気迫が、待望の先制点につながった。

本職の守備もきっちりこなした。ヨルダン戦で右ひざを負傷したDF吉田に代わり、最終予選初先発。
前半19分には、体を張ってシュートをブロックするなど奮闘した。「もっと強い選手が世界にはいる」と自己評価は厳しいが、代役とは思わせない活躍ぶりだった。

だが、代償も大きかった。前半22分、カウンターから抜け出たFWケーヒルを倒してイエローカード。
後半44分には相手選手と競り合い2度目の警告を受け退場。「オフサイドだと思った。笛が鳴ってびっくりした。カードまで出てびっくり」。“攻守のヒーロー”は、志半ばにピッチを去ることになった。

3次予選・北朝鮮戦を控えた昨年8月末、練習後にザッケローニ監督から「成長していない。去年の方がいいパフォーマンスをしていた」と説教を受けた。代表では出場機会に恵まれずベンチを温める日が続いた。そのうっぷんを一気に晴らした。

レギュラー奪取へ十分なアピールだったが、イラク戦(9月11日・埼玉ス)出場停止という皮肉な結果になった。「引き分けという展開には満足していない」と話す“第3の男”は、再び輝く日のため爪を研ぎ続ける。


2012/06/13[サンスポ]栗原、2戦連発!好守連発も痛恨退場
 └ がぞー(直リン)
サッカー・W杯アジア最終予選B組(12日、豪州1−1日本、豪州・ブリスベーン競技場)
W杯アジア最終予選初のアウェー戦に挑んだ日本は、B組最大のライバル・豪州と1ー1のドロー。
DF栗原勇蔵(28)=横浜M=は2戦連続ゴールで先制点を挙げたが、警告2枚で退場処分となり、第4戦のイラク戦(9月11日、埼玉)は出場停止となった。
GK川島永嗣(29)=リールス=は試合終了間際にFKをスーパーセーブするなど、守護神の本領を発揮した

これが真剣勝負の怖さか。負傷離脱のDF吉田(VVVフェンロ)に代わり、最終予選初先発のDF栗原が“天国と地獄”を味わった。

「点を取った後に、退場したり…。それでも、勝てれば全然問題なかったですが。引き分けには満足していない。退場して迷惑をかけた。みんなが守ってくれて感謝してます。帳消し? そうですね」
複雑な表情で汗を拭った。序盤から豪州の猛攻に必死に体を張った。均衡を破ったのも栗原だった。

後半20分。ショートコーナーからMF本田が右サイドをえぐり、速いクロス。ダイレクトで合わせ、ネットを揺らした。途中出場した8日のヨルダン戦に続く2試合連続ゴール。
「ほとんど圭佑(本田)の点といっていいくらいのいいボール。大事な点を取れてよかったですが、まぐれ。たまたま」。

しかし、暗雲は後半44分だ。相手を倒し、この日2枚目のイエローカードを受けて退場処分。
「(笛は)オフサイドだと思った。ファウルになってびっくり、カードが出て2度びっくりした」という不可解な判定も、「最初からそれ(審判がよく笛を吹く傾向)はわかっていた。うまく対応しないといけない。自分の甘さ」と潔く猛省した。

ただ、守備の要としての責任と、日の丸の重さ。すべてを背負って、全力で戦ったことだけは揺るがない事実だ。
「もっと強いチーム、もっと強い選手は世界にたくさんいる。レベルアップしないといけない」

次のイラク戦(9月11日、埼玉)は出場停止となる。それでも、こんな“控え”がいるのが日本の強さだ。


2012/06/13[スポーツナビ]栗原勇蔵「点を取っても退場してしまっては」 (1/3)W杯アジア最終予選 オーストラリア戦後選手コメント
■栗原勇蔵(横浜F・マリノス)

「点を取っても退場してしまっては」

点を取ったり、退場したり、いろいろあって、その中で勝てれば問題なかったんですど、引き分けっていう結果にちょっと満足していないです。退場して迷惑をかけたんですけど、みんなで守ってくれたので感謝しています。

(ゴールの瞬間は)ほとんど(本田)圭佑の得点といってもいいぐらい良いボールが来て、そこに詰められたのは良かったと思います。大事なところで点が取れて良かったです。

(審判が厳しいのは)最初から分かっていたことだったので、そういう審判にうまく対応していかないといけないと思うし、そんな中で退場してしまって、まだ甘さがあると思います。(退場の場面は)オフサイドだと思って。まずボールと全然関係ないし、オフサイドだったので、ファウルになった瞬間、びっくりしたんですけど、さらにカードまで出て2度びっくりして。それでも勝てれば、良かったんですけど、点を入れても退場して引き分けに終わったので、自分の中では課題の方が多かったです。満足していないです。

(オーストラリアは)思っていた以上にフィジカルが強くて、これが世界の選手なんだなって実感しました。どこと競っても高かったので、苦労しました。そういう苦しい時間帯は無失点で抑えられたので、そこは良かったと思います。(相手は)1人少なかったので、2点目、3点目って取りにいければ、もっと楽な展開になったと思うんですけど、そこで相手に合わせてしまって。なかなか攻められず、逆に受けに回ってしまって、そういうところも試合中に話し合ってやっていかないといけないなと感じました。

 
▼俺たちの勇蔵をガチ推しする元横浜F・マリノス久保竜彦
 
20120702_01.jpg
元横浜F・マリノス、久保が全面的に栗原推し(w

 


 


 
※おまけ
[NAVERまとめ]W杯最終予選オーストラリア戦のキーマン【栗原勇蔵】という男

(´-`).o0(代表戦だけでいっぱいなので、明日に続く→月刊 栗原勇蔵(2012年6月号/増刊号))

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