2011年12月31日

[来季の監督就任を発表]樋口靖洋(ひぐち やすひろ)[2011-2012 移籍/新加入/契約更改]

【ダイジェスト】
2011/12/30 来季の監督就任を発表(横浜F・マリノス)
2011/12/31 「自分たちがボールを持って、常にイニシアチブを握れるようなスタイルを確立したい」(スポニチ)
 
▼2011/12/30[横浜F・マリノス]来シーズンの監督についてのお知らせ
横浜F・マリノスは、来シーズンの監督として、現横浜F・マリノス コーチ樋口靖洋と契約することに基本合意いたしましたので、お知らせいたします。
なお、来シーズンの方針、体制等に関しましては、1月15日の新体制発表会にてお知らせ致します。

樋口 靖洋 (ひぐち やすひろ)

■生年月日: 1961年5月5日
■出身/学歴: 三重県/四日市中央工業高校
■選手経歴: 1980年〜1985年 日産自動車サッカー部
■指導経歴:
1985年〜1992年 日産サッカースクール コーチ
1993年〜1996年 横浜マリノスユース コーチ
1997年〜1998年 横浜マリノスユース 監督
1999年〜2005年 横浜F・マリノス コーチ
2006年〜2007年 モンテディオ山形監督
2008年  大宮アルディージャ監督
2009年  横浜FC監督
2010年〜2011年 横浜F・マリノス コーチ

2003年 日本サッカー協会公認S級指導者ライセンス取得


▼2011/12/31[スポニチ]横浜 木村監督解任…後任に樋口ヘッドが昇格
横浜は30日、木村和司監督(53)と今季限りで契約を解除し、後任に大宮などで指揮を執った経験を持つ樋口靖洋コーチ(50)が昇格すると発表した。
関係者によると、樋口氏の昇格で空席となったヘッドコーチには、ユースの松橋力蔵監督(43)が昇格する可能性が高いという。

まさに電撃解任だった。J2京都に敗れた29日の天皇杯準決勝後に、嘉悦社長が木村監督に「求心力がなくなった」と解任を通告したという。
嘉悦社長は「内容に前進や積み上げがなかった。戦術面で一貫した指導がなく混乱を招いた。この状況で来季に入るのは大きなリスクがあった」と説明。
一方で、ACL出場権獲得を条件に掲げていた自身の去就については「いろんな方から“ここで辞めたら責任放棄”と言われた。続投しますが、(来季の)報酬を50%カットすることでケジメをつけたい」と話した。

木村監督は30日午前に選手たちへのあいさつと荷物整理にクラブハウスを訪れ「結果にこだわりすぎて、ワシらしい(攻撃的な)サッカーが一つもできなかった」と無念をにじませた。
一方、樋口新監督は「自分たちがボールを持って、常にイニシアチブを握れるようなスタイルを確立したい」と所信表明を行った。

昨オフの選手大量解雇に続き、今季は年末の電撃解任。名門復活への道のりは険しそうだ。


 
【リンク】
[Wikipeida]樋口靖洋


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