2011年11月22日

[フィテッセ(オランダ)に移籍を発表]ハーフナー・マイク@ヴァンフォーレ甲府[2011-2012 移籍/新加入/契約更改]

【ダイジェスト】
2011/10/05 獲得オファーを検討と報道(スポニチ)
2011/10/21 関係者「本気で獲る気でいますよ」と報道(zakzak)
2011/10/29 清水、近日中に完全移籍で正式オファーと報道(ニッカン)
2011/10/30 横浜・清水・浦和がリストアップと報道(報知)
2011/11/04 国内移籍が有力と報道(報知)
2011/11/10 海外移籍か甲府残留と報道(サンスポ)
2011/12/21 オランダ1部 フィテッセへの移籍を発表
 
▼2011/10/05[スポニチ]国内外でハーフナー争奪戦!初代表弾で道開く
日本代表FWハーフナー・マイク(24=甲府)の獲得を目指し、国内外でし烈な争奪戦に発展していることが分かった。
複数の関係者によると、国内では古巣・横浜などがリストアップ。海外でも複数の欧州クラブが今月中の視察を計画しているという。
7日のベトナム戦では代表初先発の可能性も浮上しており、代表初得点で真価を発揮する。

今季J1で大ブレークしたハーフナーは各方面からの期待を背負って出陣する。
代表デビューとなった9月2日の北朝鮮戦、同6日のウズベキスタン戦はいずれも途中出場。
得点こそなかったが高さで相手DF陣を脅かしたことでザッケローニ監督の評価は上がり、7日のベトナム戦で初先発する可能性が高まった。
この日の非公開練習では3―4―3のセンターFWに入り「チャンスをもらえるように練習からアピールする」の言葉通り、精力的に動き回った。

今季限りで甲府との契約が満了する1メートル94の長身FWをめぐっては、国内外を問わず多くのクラブが獲得を目指して動いており、水面下でし烈な争奪戦を繰り広げている。
関係者によると、国内では古巣の横浜を筆頭に複数クラブがリストアップしているという。
ハーフナーは09年に横浜との契約満了とともに放出されたが、移籍した甲府で急成長し、09年にはJ2で得点王のタイトルを獲得。
今季はJ1で得点ランク2位の14得点を挙げており、横浜は磐田のFW前田らとともに獲得オファーを検討している。

海外からも引く手あまただ。今夏はロシアのルビン・カザンから正式オファーを受けたほか、オーストリアやスイス、イングランドの古豪アストンビラなどが獲得に乗り出した。
今月のリーグ戦にはさらにポルトガルやオランダのクラブの強化担当者が視察に訪れる予定だという。

ウズベキスタン戦では指揮官から攻守とも個人指導を受けた。「クラブに戻ってもそれを練習で実践しています」とハーフナー。
1月のアジア杯決勝のオーストラリア戦で李が決勝点を決めたのを最後に1トップ(センターFW)には得点がないだけに、J屈指のストライカーに成長したハーフナーにかかる期待は大きい。ベトナム戦で代表初ゴールを決めれば、全ての道が開けてくる。


▼2011/10/21[zakzak]ハーフナーのお値段1億円…移籍?それとも“甲府愛”で残留?
今オフには移籍だとばかり思われているサッカー日本代表FWハーフナー・マイク(24)だが、一転して来季もヴァンフォーレ甲府に残留する可能性がでてきた。

前節は、アウェーのC大阪戦で70メートルの独走ドリブルシュートなど2ゴール。
チームを4カ月ぶりに15位に浮上させ、ひとまずJ2降格圏内から脱出した。「今はJ1残留に向かってチームがまとまっています」と自身もご機嫌だった。

ハーフナーの去就は、シーズンが佳境に入ったJリーグの大きな話題のひとつ。
獲得にかかる資金はおよそ1億円前後といわれるが、その“安さ”を知って夏にはロシアの「ルビン・カザン」から正式オファーが来たばかり。
イングランドのアストンビラからも「練習にきてもらえないか」と声をかけられている。また来月初旬にかけてオランダ、ドイツなどのクラブが獲得調査のため来日することも決まっている。

ハーフナー本人は移籍を希望している。
しかし甲府の海野一幸社長(65)は「(ハーフナーが)『甲府に還元する』と話していたことは、ありがたかった」として、「引き留めに最大限の努力をします」と残留オファーを出す方向でいる。

ラブコールを送るクラブは国内外で増え続けるばかり。
ハーフナーに事実上の“解雇通告”をつきつけた古巣の横浜Mも再獲得に意欲的で、ある関係者も「本気で獲る気でいますよ」と話す。

去就は本人の「チーム愛」も大きなポイント。
東日本大震災後、練習再開初日に「震災募金」と自分で書いた募金箱を持って先頭に立ったのだが、こうした活動のおかげで甲府の町では今や一番の人気者。甲府は、選手としても、人間としても一人前にしてくれたクラブなのだ。

引き留めのオファー、ましてや万が一にでもJ2に降格した場合には、その「責任」を貫いてチームに残留する可能性も決して少なくない。
これまでの日本代表監督は「J2の選手は招集しない」としてきたが、ザッケローニ監督(58)は「選手に日本代表の資質があれば私は招集する」と明言していることも大きい。

残り5試合。J1残留か降格かがハーフナーの大きな分岐点だが、その去就の注目度は日に日に増している。


▼2011/10/29[ニッカン]ハーフナー争奪戦 清水が獲得表明へ
清水が来季の補強として、甲府の日本代表FWハーフナー・マイク(24)の獲得に動きだすことが28日、分かった。
身長194センチの高さに加え、足元の技術にも優れる大型ストライカーの獲得をアフシン・ゴトビ監督(47)も熱望。
すでに水面下での調査を開始しており、近日中にも完全移籍での正式オファーに踏み切る。
海外、国内複数クラブが熱視線を送る、今オフ最大の「超目玉選手」の争奪戦への参戦をいち早く表明する。

清水は今季ここまでリーグ戦7位で優勝の可能性は完全消滅。
攻撃的なサッカーを掲げるゴトビ体制では決定力が勝敗に直結する。今季通算38得点とリーグ10位の得点力を改善することが、来季への最重要課題。
現時点でJ1得点ランク首位タイの16得点のハーフナーには、指揮官とともにクラブ側も最大級の評価をしている。
クラブ幹部は「あれだけの才能を持つ選手ですからね。清水でしっかり力をつけて将来的には世界を舞台に活躍してほしい」と明言。本人が海外でのプレーを希望していることも考慮し「清水経由海外行き」のプランまで打ち出した。

清水にはプレミアリーグのアーセナルで活躍した元スウェーデン代表MFユングベリを筆頭に、MF小野、FW高原、MF小林など欧州でのプレー経験を持つ選手が多数存在。
外国人監督ということもあり海外クラブに近い環境も用意されている。さらにGKコーチの父のディドもいる。

一躍、日本代表エース候補に成長したハーフナーは、今季で甲府との契約が切れる。
国内外を含めて、今オフの「目玉選手」として争奪戦は必至。最大級の評価を示すべく清水が“世界最速オファー”に踏み切る。

◆ハーフナーの現状 Jクラブと海外を含めて8クラブほどが獲得に興味を示している。
すでにハーフナーの試合をオランダやフランスのクラブ関係者が視察しており、11月3日の横浜戦にも海外のクラブ関係者が訪れる予定。
ロシアや中東のクラブが高額な金額を提示するともいわれているが、甲府へ正式なオファーはまだどこからもきてない。


▼2011/10/30[報知]ハーフナー獲り参戦!清水、横浜Mと争う…浦和
 浦和がJ1に残留した場合、日本代表FWのハーフナー・マイク(24)=甲府=獲得に乗り出すことが29日、分かった。複数のJクラブ関係者が明らかにした。

今オフで甲府との契約が満了するハーフナーには、オランダ・フィテッセやフランスなど複数の海外チームに加え、国内でも古巣の横浜Mや清水などがリストアップ。
194センチの高さと左足を武器に今季リーグ戦では得点ランク首位タイの16得点。
代表では11日のW杯アジア3次予選・タジキスタン戦(長居)で2得点と各クラブの評価は急上昇し、争奪戦は必至な状況だ。

6月にJ通算109得点のFWエジミウソンをカタールに売却した浦和は、30試合33得点と得点力不足に苦しみセンターFWの補強は急務。国内外が注目するストライカーの獲得を目指す。


▼2011/11/04[報知]ハーフナー国内移籍へ!トップタイ17点目でアピール!…甲府
複数の関係者によると、国内移籍が有力であることが判明。
8月に長女が誕生したことに加え、J2鳥栖などを経てステップアップしてきたことから、出場機会が得られる国内を第一に考えているという。
既に清水や浦和、古巣の横浜Mがリストアップを済ませており、1000万円の推定年俸を考えれば、さらに手を挙げるクラブが増えるはずだ。
進路が注目される中、「勝利に貢献できるように頑張りたい」と、5日からの日本代表合流に集中する。(抜粋)


▼2011/11/10[サンスポ]ハーフナー国内移籍封印、海外か甲府残留
FWハーフナー・マイク(24)=甲府=が国内移籍を封印したことが9日、分かった。
今季限りで甲府との契約が満了し、浦和、横浜M、清水が獲得を模索しているが、関係者によると「(その3クラブは)ない」と明言したという。

オランダリーグ・フィテッセなどが獲得に興味を示しているほか、J1に残留した場合は甲府も今季の3倍近い5000万円程度への年俸増を決めており、二者択一になりそうだ。


▼2011/12/21[ヴァンフォーレ甲府]ハーフナー マイク選手 フィテッセ(オランダ)へ移籍のお知らせ
この度、ヴァンフォーレ甲府所属のハーフナー マイク選手がオランダ1部リーグ フィテッセに移籍することとなりましたので、お知らせいたします。同選手のプロフィールは下記の通りです。



ハーフナー マイク(Mike HAVENAAR)

■生年月日
1987年5月20日生まれ(24歳)

■出身地
広島県

■身長/体重
194cm/81kg

■血液型
A型

■ポジション
FW

■サッカー歴
1997年〜2000年 札幌FC
2000年〜2003年 コンサドーレ札幌U-15
2003年〜2006年 横浜F・マリノスユース
2006年〜2008年 横浜F・マリノス
2008年〜2009年 アビスパ福岡 ※期限付き移籍
2009年〜2009年5月 横浜F・マリノス
2009年5月〜 サガン鳥栖 ※期限付き移籍
2010年〜 ヴァンフォーレ甲府

■代表歴
U-20日本代表(2007年)
日本代表(2011年)

■出場記録
2006年[横浜FM]J1:9試合0得点 ナビスコ:6試合0得点 天皇杯:0試合0得点
2007年[横浜FM]J1:15試合0得点 ナビスコ:4試合1得点 天皇杯:0試合0得点
2008年[福岡]J2:26試合7得点 天皇杯:0試合0得点
2009年[横浜FM]J12試合0得点 ナビスコ:0試合0得点
2009年[鳥栖]J2:33試合15得点 天皇杯:2試合2得点
2010年[甲府]J1:31試合20得点 天皇杯:1試合0得点
2011年[甲府]J1:32試合17得点 ナビスコ:2試合0得点 天皇杯:0試合0得点

■コメント
「2年間という短い時間でしたが、応援してくれてありがとうございました。山梨での時間は自分にとって大切なものとなりました。これからもマイペースで頑張るので、もしよければ応援よろしくお願いします!」

 

【過去ログ】
[完全移籍]ハーフナー・マイク[2009-2010横浜F・マリノス人事往来]


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