2011年12月13日

[横浜に断りと報道]前田遼一(まえだ りょういち)@ジュビロ磐田[2011-2012 移籍/新加入/契約更改]

【ダイジェスト】
2011/10/05 獲得オファーを検討と報道(スポニチ)
2011/10/28 正式オファーを受けたと報道(スポニチ 他)
2011/12/06 移籍加入が濃厚と報道(サンスポ)
2011/12/13 横浜に断りを入れたと報道(スポニチ 他)
 
▼2011/10/05[スポニチ]国内外でハーフナー争奪戦!初代表弾で道開く
今季限りで甲府との契約が満了する1メートル94の長身FWをめぐっては、国内外を問わず多くのクラブが獲得を目指して動いており、水面下でし烈な争奪戦を繰り広げている。関係者によると、国内では古巣の横浜を筆頭に複数クラブがリストアップしているという。
ハーフナーは09年に横浜との契約満了とともに放出されたが、移籍した甲府で急成長し、09年にはJ2で得点王のタイトルを獲得。
今季はJ1で得点ランク2位の14得点を挙げており、横浜は磐田のFW前田らとともに獲得オファーを検討している。(抜粋)


▼2011/10/28[スポニチ]前田遼一 横浜から正式オファー「うれしいこと」
横浜から来季の新戦力として正式オファーを受けている磐田の元日本代表FW前田遼一(30)は27日の練習後、「オファーがあるということは、うれしいこと」と、リーグで優勝争いを演じている強豪からの高い評価を素直に喜んだ。

ただ、シーズンを残しているとあって「(来季について)何も考えていない」と去就については慎重にコメントした。
磐田としても09、10年にJ1史上初の2年連続得点王に輝いたエースは、手放すことのできない戦力。条件提示はまだだが、すでに9月中に契約更新をオファーしている。
前田は09年にも横浜からオファーを受けて、断っている経緯もあり、今後の成り行きに注目が集まる。


▼2011/10/28[ニッカン]磐田が前田引き留めへ複数年契約提示
磐田はエース前田遼一(30)の引き留めに全力を尽くす。27日、今季で磐田との契約満了となる前田に対し、横浜が獲得を目指していることが分かった。
すでに正式なオファーを受けていることを認めた尾畑正人強化部長(48)は「最後は本人が決めることだが、今後も(引き留めの)方針は変わることはない」と話した。

取材に応じた前田は「(オファーについて)うれしいこと。(去就は)今は何も考えていない」と話すにとどめた。
磐田は9月中に複数年での契約延長を提示。例年、シーズン終了後に来季の契約について判断する前田から、現段階での明確な返事はない。

今季はチーム最多の11ゴールをマーク。3年連続で2ケタ得点を達成しており、不動のストライカーとして欠かせない存在だ。
仮に磐田を離れることになれば、チームの得点力は大きくダウン。日本代表クラスや海外からFWを新たに補強しなければいけない状況に陥ることから、是が非でも移籍を食い止めたい。
同部長は「具体的な話はこれから」と、前田の磐田残留に向けて、今後の交渉に全力を傾ける。


▼2011/12/06[サンスポ]磐田・前田、横浜Mへの移籍が濃厚
J1磐田の日本代表FW前田遼一(30)がJ1横浜Mへの移籍が濃厚になったことが5日、わかった。
すでに横浜M側は磐田にオファーを出しており、複数の関係者によると、前田側も意思をほぼ固めたもようだ。

5位で今季を終えた横浜Mは、J1で9番目の46得点と攻撃面が低調。
決定力あるFWを補強ポイントに掲げ、09、10年と2季連続得点王、今季も14得点を決めた前田に白羽の矢を立てた。

前田も、MF中村俊輔とのコンビ結成に強い思いを抱いているという。
師と仰ぐ元磐田の元日本代表MF名波浩氏(39)の動向次第で逆転残留の可能性は残るが、近日中にも最終判断を横浜M側に伝える。

前田と磐田の契約も今季限りで満了するため移籍金はゼロ。契約は1年が有力だ。
8季ぶりのリーグ優勝を目指す横浜Mにとって、11月のW杯アジア3次予選・タジキスタン戦でも得点したストライカーの加入は、最高の朗報になりそうだ。


▼2011/12/13[スポニチ]磐田 前田が横浜のオファー断る!荒田は移籍を決意
横浜からオファーを受けていた磐田の日本代表FW前田が12日の練習後「(横浜に)断りを入れました」と明言した。
しかし、複数年での契約延長オファーを受けている磐田とは、正式契約には至っておらず「(来季のことは)まだ分かりません」と話すにとどめた。(抜粋)


▼2011/12/13[ニッカン]代表エース前田移籍へ!イングランド
日本代表エースFW前田遼一(30=磐田)が、イングランド2部のウェストハムから獲得オファーを受けたことが12日、分かった。
今季限りで磐田との契約が切れることから、前田の元には磐田から契約延長のオファーの他、横浜など複数のJクラブからもオファーや移籍の打診が届いている。
まだ、ウェストハムには返答していないもようだが、海外への移籍志向が強い前田が、イングランド移籍を決断する可能性は高い。

日本のエースストライカーが、世界に飛び立つ。
イングランドから待望の獲得オファーが届いた。今季で磐田との契約が切れることもあり、完全移籍の契約期間2年、年俸は推定200万ドル(約1億5000万円)を提示されたもよう(今季年俸は推定6000万円)。
まだ返事はしていないが、憧れの欧州からのオファーであり、さらに好条件となれば、応じる可能性は高い。

前田は今年1月のカタール・ドーハで行われたアジア杯後「海外に挑戦したい気持ちは常に持ってます。一方で家族や年齢的なものもあるから。実際に話がない段階で仮定の話をしてもしょうがない」と慎重な表現ながらも、前向きな気持ちを口にしたことがある。

ネックは、就労ビザの取得だ。
イングランドは、2年間で国際Aマッチ出場75%を基準としており、前田は、岡田体制では出場機会に恵まれず、ザックジャパンでレギュラーを取ったこともあり、基準に足りない。
ただ、過去に特例が認められるケースもあり、就労ビザの取得は課題になる。

ウェストハム関係者は「前田がリストに入っていることは事実です。オファーを出したかは、コメントできない」と明言を避けている。
この日までに磐田にオファーが届いていることから、リストアップからオファーへと、発展した。

今季は負傷で苦しんだ。8月初めに左太もも裏を負傷し、1カ月以上も戦線から離れた。その間、代表の同じポジションでは李忠成(広島)やハーフナー・マイク(甲府)らが頭角を現した。
しかし、代表に復帰してからは、11月のタジキスタン戦で豪快な右足ミドルを決め、健在をアピールした。
その試合に複数の欧州スカウトが集まっていたことで、ウェストハムのスカウトの目にも留まった。

移籍市場は来年1月に開く。まだ時間的余裕があり、クラブ間での交渉、磐田と前田の間での交渉はいずれも始まっていないもよう。
磐田は天皇杯敗退が決まっており、早ければ今日13日にも本格交渉をスタートさせる可能性はある。

ウェストハムは現在、イングランド2部の2位。
上位2クラブは自動昇格するため、順調なら前田は来シーズン、プレミアリーグでプレーすることになる。


【過去ログ】
[獲得オファー報道]前田遼一(まえだ りょういち)@ジュビロ磐田[2009-2010横浜F・マリノス人事往来]


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