2011年07月01日

月刊 栗原勇蔵(2011年6月号) ※1000ゴール記念特別号

月刊 栗原勇蔵(2011年6月号) ※1000ゴール記念特別号


▼俺達の勇蔵が、横浜の1000ゴール目をゲット!

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[横浜F・マリノス 公式サイト]THE 1000 GOALS ANNIVORSARYよりスクリーンショット


2011/06/26[J's GOAL]【J1:第18節 山形 vs 横浜FM】試合終了後の各選手コメント(11.06.26)
●栗原勇蔵選手(横浜FM):
「自分で取ったんですけど、いい時間帯で点が取れて、そのあともみんな集中していい流れで試合を運んでいた。
最後に(渡邉)千真が点を取ってくれて、あれで勝利が確実になった。いい流れで今日は試合を終えたと思います」

Q:記念のチーム1000ゴールでしたが、ゴールシーンを振り返っていただけますか?
「まずセットプレーじゃないのに、あそこに立っていたら『1000ゴール狙ってたのか』と思われちゃうかもしれないですけど。
セットプレーからの流れだったので、ファーサイドに人がいなくて、残ってたらチャンスが来るかなと思って待っていた。
(金井)貢史からいいボールが来たので、あとは自分の得意なヘディングで決められてよかったです。
自分的にはただの1点と考えてたんですけど、おまけ的な1000ゴールという感じだったので、ラッキーでした」

Q:次節は川崎Fとの神奈川ダービーで、上位対決ということになりますね。
「フロンターレも勢いがあるし、個人的にもお互い負けたくないという気持ちが強いと思う。
僕はマリノスが大好きですし、出ている以上は負けたくないので、勝ちたいと思います」


フォトニュース(ゴール後)
フォトニュース(WOWプレーヤーズアワード)

2011/06/27[ニッカン]【横浜】栗原「おいしい」1000点目
<J1:横浜2−0山形>◇第18節◇26日◇NDスタ

日本代表DF栗原勇蔵(27)が、記念すべきチームJ通算1000点目を決めた。
前半44分、DF金井貢史(21)の左クロスを、頭で合わせた。2人でマークに来た相手をものともしないパワーで、ゴールにねじ込んだ。
「相手も気合入っていたけど、おいしいところを決められて良かった」と笑顔でスタジアムを後にした。


2011/06/27[ニッカン]横浜栗原J1000ゴール頭で決めた/J1 ※写真あり
<J1:横浜2−0山形>◇第18節◇26日◇NDスタ

横浜は、DF栗原勇蔵(27)が挙げたクラブJ通算1000ゴール目が決勝弾となり、山形を下した。
前半44分、DF金井の左サイドからのクロスを頭でガツン。豪快にネットを揺らした。

Jリーグが開幕した93年5月15日。9歳だった少年は、V川崎と横浜の試合を観戦した。
MFエバートンがもたらした、クラブの1点目を目の当たりにした。
今では横浜一筋10年目。MF中村ら代表を退いた選手が多い中、ただ1人A代表で日の丸を背負う。
「おいしいところを決められた」。責任を果たし、笑顔が絶えなかった。


2011/06/27[サンケイ]横浜M、栗原先制ヘッド!2連勝で2位浮上 ※写真あり
猛獣のような迫力だった。
前半44分、DF金井の左クロスにDF栗原が、打点の高いヘッドで相手DFを蹴散らし先制弾。
93年のJ開幕から積み重ねた横浜Mの通算1000得点という、記念の一撃を見舞った。

「先輩が積み重ねてきたものなので、1000ゴール目を決められてよかったですね」
625試合目での到達は鹿島、磐田、G大阪に次ぐ4クラブ目。
現役時代に1点を決めている木村監督もハーフタイムに「おめでとう」と激励し、「先制点が大きかった。いいんじゃないですか、名前が残るし」と口元を緩めた。

1メートル84、80キロの体は、ボクシングジムにスカウトされた逸話もある堂々たるものだ。
指揮官が「あのジャンプは旭川の動物園のシロクマよ」と脱帽するほどで、日本代表のザッケローニ監督もブラジルW杯の主力ストッパーとして大きな期待を寄せている。

司令塔のMF中村俊を負傷で欠く中で、今季2度目の2連勝。
「チャンスがあればと思っていた」という中学時代から横浜M一筋の27歳が、今季初の2試合連続完封も導き、2位浮上の立役者となった。


※参考
旭川市にある旭山動物園のシロクマ(ホッキョクグマ)



2011/06/27[カナロコ]横浜M:栗原がクラブ通算1000ゴール目、大記録は強豪の証し/山形戦から
横浜Mの初ゴールは1993年5月15日。
V川崎とのJリーグ開幕ゲームで、木村和司現監督の左CKをブラジル人MFエバートンが決めたものだ。
それから19年目のシーズン。記念すべきクラブ通算千ゴールの節目に名を刻んだのは、開幕ゲームを国立競技場のスタンドから観戦していたというDF栗原だった。

0―0の前半44分、DF金井の鋭い左クロスにゴール前へ走り込み、ひときわ高い打点のヘッドでネットを揺らした。
「千ゴールというより、単純に1点取れれば勝てると思っていた」と話した栗原だが、派手なガッツポーズは秘めた色気の何よりの証拠。
ハーフタイムのトイレで栗原を祝福したという木村監督も「あの高さはすごいよ」とうなった。

通算千ゴールは、鹿島、磐田、G大阪に続く快挙で、いずれも一時代を築いた強豪ばかり。
数あるJクラブの中でも、横浜Mが特別な存在であることをあらためて知らしめる大記録だ。

チームは今季2度目の連勝で、目標とするアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内の2位に浮上。
「勝って乗り込みたかった」(栗原)という1週間後の川崎との「神奈川ダービーマッチ」は、新興チームとの違いを見せつけるにふさわしい舞台になった。


2011/06/27[nikefootball]横浜F・マリノス、記念の1000ゴールと新たな一歩
クラブ通算1000ゴール目は、チームを勝利に導く決勝弾となった。

節目のゴールを決めたのは、横浜F・マリノス一筋の栗原勇蔵だ。

「得意のヘディングで決められて良かった」

得点シーンをそう振り返る栗原は、「最後に(渡邉)千真が点を取ってくれて、あれで勝利が確実になった。良い流れで試合を終えられたと思う」と、チームの“勝ち方”を喜んだ。

1993年5月15日に刻まれた、記念すべきクラブの“ファーストゴール”をスタンドから見守った栗原が今、チームの要として存在感を放ち、プロとしてのキャリアを横浜・Fマリノスで歩み続ける渡邉が次の節目へとつながる1001ゴール目をマーク。

“PRIDE OF TRICOLORE”

伝統と誇りを胸に、横浜F・マリノスが新たな時代へと向かう。


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▼俺達の勇蔵は、こう見えても(?)慎重なのさ

2011/06/01[スポニチ]栗原「探り探り」も3バック成熟へ前向き
DF栗原は前半は3バックの右に入り無失点に切り抜けたが、「探り探りだった。半信半疑のところもあって、もっと声を掛ければよかった」と反省を口にした。

ザッケローニ監督からは「もっと早くスライドするように」と指示され、横にスライドする動きを懸命に繰り返した。
「1つのオプションとして攻撃的になるからいいのかな」と今後3―4―3を成熟させることに前向きだった。


▼俺達の勇蔵は、真ん中はまかせろ!

2011/06/06[スポニチ]栗原 経験浅い3バック中央に手応え!
日本代表DF栗原は1日のペルー戦は3バックの右で先発したが、ここ2日間はこれまで今野が起用されることが多かった3バックの真ん中でプレーしている。
所属する横浜でもほとんどやったことがないが「リベロというより4バックの真ん中に似ているから(3バックのサイドより)やりやすい」と手応えをつかんだ様子。
「リスクはあるけどチャレンジしていきたい」と意気込んだ。


▼俺達の勇蔵は、借りはキッチリ返す男

2011/06/11[ニッカン]【横浜】栗原完敗にぽつり「甘い」
<J1:柏2−0横浜>◇14節◇11日◇日産ス

横浜の日本代表DF栗原勇蔵(27)が完敗に肩を落とした。
前半に2失点し、後半は攻め込んだが最後まで得点を奪えなかった。

栗原は「甘い。今日のサッカーなら優勝争いできない」とぽつり。
シュート数で16対4と大きく上回り、コーナーキックも5対0だったが攻守の切り替えが遅く、決定機はわずかだった。
栗原は「選手1人1人の質は相手が上だった」と話したが「次にやるときは借りを返したい」と、雪辱を期した。


▼俺達の勇蔵say「最初が肝心」

2011/06/30[スポニチ]「後悔させる」栗原 元同僚を返り討ちだ!
横浜の日本代表DF栗原が元チームメートを返り討ちにする。
7月3日にホームで対戦する3位の川崎FにはDF小宮山、田中裕、MF山瀬と元横浜3選手が在籍。
昨季まで所属した山瀬は川崎F戦9得点で“川崎Fキラー”と呼ばれただけに、栗原は「初戦でやられると“横浜キラー”になる可能性もあるからね」と警戒感を強めた。

契約満了を機に移籍した他の2人については「昔の仲間だから頑張ってもらいたい」とした上で「今は敵。移籍を後悔させるような試合をしたい」と言い切った。
2位と3位の対決とあって前売りチケットは既に3万枚を突破。同カードで過去最高の売れ行きとなっている。


▼バックナンバー
月刊 栗原勇蔵(2011年4月号)
月刊 栗原勇蔵(2011年5月号)

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yuzojikenbo.net *--栗原勇蔵事件簿--*
[2011/7/1(Fri)]


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