2011年01月02日

[グルノーブルに残ると報道]松井大輔(まつい だいすけ)@トム(ロシア)[2010-2011 移籍/新加入/契約更改]

【ダイジェスト】
2010/12/06 獲得を目指すと報道(ニッカン)
2010/12/11 浦和が期限付き移籍オファーと報道(スポニチ)
2011/01/02 グルノーブル残留を表明と報道(スポニチ)

▼2011/01/02[スポニチ]松井、グルノーブル残留を初めて表明「残ろうかと」
【日本代表集合】去就が注目されていた日本代表MF松井大輔が、初めてフランス2部グルノーブルへの残留を表明した。

昨年末でロシアのトム・トムスクへの期限付き移籍を満了。
2日「残ろうかな、と思ってます」と明言した。

正月のオフは京都の実家でおせち料理とお雑煮を食べ、休息。
八坂神社への初詣も済ませたという。去就問題にも区切りをつけ、気分一新、ザックジャパンでのアジア杯に集中する。


▼2010/12/11[スポニチ]浦和、松井にレンタルオファーも…交渉難航か
浦和が、日本代表MF松井大輔(29=トム・トムスク)の保有権を持つ
フランス2部グルノーブルに、期限付き移籍での獲得オファーを出した。

12年夏までグルノーブルとの契約を残す松井の移籍金は1億円(推定)に設定されており、
完全移籍での獲得は金銭的に厳しい状況。
財政難のグルノーブル側は完全移籍を希望しており、期限付き移籍を受け入れるかが、交渉の焦点となる。

一方で、松井は欧州1部リーグでプレーを続けることを希望。
期限付き移籍中のロシア1部トム・トムスクとのレンタル期間は今月末で終了するため、
6シーズン在籍したフランスを中心に移籍先を探している。
欧州1部クラブからオファーが届けば、浦和移籍を選択する可能性は低い。
現在は帰国中で横浜の練習に参加し、来年1月のアジア杯(カタール)に向けて調整している。

今季リーグ10位に沈んだ浦和は最近2年間でホーム平均入場者数が約8000人も減少。
得点力アップと人気回復の切り札として松井にかける期待は大きいが、交渉は難航が予想される。


▼2010/12/06[ニッカン]横浜大量リストラで即戦力松井獲りへ
横浜が、ロシア1部トムの日本代表MF松井大輔(29)の獲得を目指していることが5日、分かった。
この日帰国した松井に練習場を提供しクラブの熱意を伝えるつもりだ。

クラブは、DF松田直樹(33)ら実績ある主力選手5人を戦力外とし、選手の大幅な入れ替えを示唆してきた。
4日のリーグ最終戦後には嘉悦社長が、来季3位以内に入らなかった場合は辞任すると
異例の“公約”など、巻き返しに必死だ。
W杯南アフリカ大会カメルーン戦で先制点をアシストした松井に、決定力不足の現状打破を託す。

松井はグルノーブルから9月にトムに期限付きで移籍し、レンタル期間は12月末で満了する。
グルノーブルの保有権は12年夏まで残り、高額の移籍金が発生する。

横浜はリーグ戦8位に終わり、サポーターに強い反発を受けながら、主力の戦力外通告に踏み切った。
クラブ関係者は松井について「オファーを出すような段階にはない」と話すが、
今オフは「世代交代」と「即戦力の確保」を掲げ補強に取り組む。
松井に獲得オファーを出す可能性は高そうだ。


【Weblog】
[Wikipedia]松井大輔

[松井大輔オフィシャルウェブサイト]松井大輔オフィシャルウェブサイト

[最終更新日:2011/01/18]


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