2010年12月05日

2010/12/04 J1最終戦まとめ(ネットのみ)

現地に行ってなくて時系列がわかりませんが…。

[YouTube]2010マリノスホーム最終戦挨拶


[YouTube]大宮側から見た試合終了後の木村監督と横浜Fマリノス社長のスピーチ


動画がどこまで投稿されてるかわかんないので、写真を何枚か。映像からの切り抜きだから画質は悪いけど。ベンチに呼ばれ、全員と握手し送り出される直樹。 http://twitpic.com/3cvjpsless than a minute ago via Twitpic



試合終了後。兵藤と抱き合い、別れた直後。ここまで泣いた兵藤は初めて見た。 http://twitpic.com/3cvkq3less than a minute ago via Twitpic



セレモニーでは一人だけ、最後までユニ姿でした。はじめは社長の挨拶をメインに向かって聞いていましたが、途中から泣き出してしまい、最後のほうはずっとゴール裏を見つめていました。 http://twitpic.com/3cvlhlless than a minute ago via Twitpic



その視線の先にはコレ。 http://twitpic.com/3cvlsyless than a minute ago via Twitpic



[ひろあき放浪記]ホーム最終戦
まず、松田選手の再契約嘆願書ですが
試合後に社長に渡させてもらいました。その時点で20632人分の署
名が集まりました。
本当にありがとうございます。

社長はその瞬間は受け取らせていただきます。しか言ってなかった。

俺は待ってる時二万人の重さが本当に重くて涙出てきた。それは伝わった
のかな?

まだ追加分も受け付けてるので郵送でお願いします。

その他については。。。

試合後に契約非更改選手に挨拶してもらいました。
あれは僕ら発案でマリノスタウンでそれぞれの選手に挨拶して欲しいとお
願いして、出てきてもらった形です。
それに運営のスタッフの方々が協力してくれました。
ちゃんと、それぞれの選手の言葉で聞けて良かったんじゃないかな!

それ以外はまだ気持ちの整理がつかないんで書きません。
書く気になったら書きます。


[YouTube]横浜F・マリノス 松田直樹 最後の挨拶


[YouTube]横浜F・マリノス 山瀬功治 最後の挨拶


[YouTube]2010.12.04 坂田大輔 マリノス 最後の挨拶


[YouTube]2010.12.04 河合竜二 マリノス 最後の挨拶


河合選手と坂田選手です。ちなみに、清水選手は歌ってても出てこなくてフロントの人が連絡したら既に家にいたそうですw    RT @ajimax_x: @hiro_aki_tter 山瀬とマツと誰が来てくれたんですか?less than a minute ago via ついっぷる/twipple



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日産スタジアム、ゴール裏待機中。「今回の戦力外を決めたのは誰なのか?それを説明してもらうために集まっている」 #fmarinosless than a minute ago via TweetDeck



マリノスのモリカワさん登場。「サポーターとのカンファレンス実施を約束。これから会場の手配をして、一週間以内に開催します。」 #fmarinosless than a minute ago via TweetDeck



サポーターカンファレンスに社長が出席するのかを、クラブ側へ確認中。社長は、「今日の試合後のセレモニーで説明したから」カンファレンスには出席しないとか言ってるらしい。 #fmarinosless than a minute ago via TweetDeck



サポーターカンファレンスは開催する。社長も出席する。とりあえず、今、集まっているサポーターと話をしに来る。とのこと。 #fmarinosless than a minute ago via TweetDeck



[YouTube]横浜Fマリノス2010年最終節 サポーター居残りに社長の言葉


2010/12/05[デイリースポーツ]横浜M大混乱…サポーター数千人座り込み
「J1、横浜M0‐2大宮」(4日、日産ス)

横浜Mは大宮に0‐2で完敗。戦力外通告した元日本代表DF松田直樹(33)、
MF山瀬功治(29)らのラストマッチを飾れなかった。
嘉悦朗社長(55)は、来季後にアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を
獲得できなかった場合は辞任する覚悟を涙ながらに宣言したが、
数千人のサポーターがスタジアムに居残るなど大混乱となった。

G大阪が2位、C大阪が3位に浮上し、初優勝の名古屋に続いて上位3チームに与えられる来年のACL出場権を獲得。
磐田の前田と名古屋のケネディが史上最少の通算17ゴールで得点王に輝いた。

◇  ◇

混乱のるつぼだった。最終戦後のセレモニー。
かつてのスター選手、木村和司監督のあいさつさえ「松田コール」にかき消された。
嘉悦社長が「来季、ACL出場権を獲得できなければ責任を取って辞任します」と叫んでも変わらない。
皮肉なまでに続く松田コールは、クラブへの痛烈なメッセージだった。

完敗だ。リストラ組のMF清水、河合、山瀬が先発したが、前半39分にCKから先制点を献上。
木村監督はハーフタイム、前半に2度の決定機を外した山瀬に代えて17歳FW小野を投入。
非情に勝利を目指すが、交代のアナウンスで大ブーイングが起きる異様な雰囲気となった。
後半19分には同じく戦力外通告を受けたFW坂田、同39分には松田が出場。
だが同48分には逆襲で追加点を奪われ、力尽きた。

主力を含む8人を大リストラ。
嘉悦社長は辞任をかけて親会社・日産自動車のリバイバルプランを断行したゴーン最高経営責任者になぞらえ
「それぐらいの覚悟で改革をやる。辞任をしないでいいようにやるのがオレのやり方」と話す。
複数年契約で合意している木村監督、下條チーム統括部長を置き去りにするかのような宣言だが、
「たとえ辞めても、クラブを変革させて引き渡す。矛盾を突かないでくれ」と涙ながらに訴えた。

試合後は数千人のサポーターが座り込み、約6時間後の午後11時半、
松田との再契約を求める嘆願書を嘉悦社長に手渡してやっと解散した。FWラドンチッチ、大黒、MF柴崎、DF小林、青山直らの獲得に乗り出すが、
スタンドの心のすき間は当分は埋まりそうにない。
MF中村俊は「ベテランをたくさん切った翌年に残留争いした、01年のようにならなければいい」と危惧。
不退転の、イバラの道が待っている。
posted by ろこ at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 横浜F・マリノス2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現地にずっと居た者ですが、時系列あってます。
整理して頂けてありがたいです。
Posted by まりさぽ at 2010年12月05日 17:32
>まりさぽ さん
寒い中おつかれさまでした。
Posted by ろこ at 2010年12月06日 20:25
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