2010年12月28日

[川崎への移籍を発表]田中裕介(たなか ゆうすけ)[2010-2011 移籍/新加入/契約更改]

【ダイジェスト】
2010/11/08 柏レイソルが獲得に動いていると報道(スポニチ)
2010/11/29 清水・柏などが獲得に動いていると報道(デイリー)
2010/12/12 1回目の契約更改交渉。サインは保留と報道(サンスポ)
2010/12/12 移籍に含みと報道(ニッカン)
2010/12/20 川崎が獲得に動くと報道(スポニチ)
2010/12/21 川崎への移籍が決定的と報道(デイリー)
2010/12/25 川崎への移籍を決断と報道(サンスポ)
2010/12/28 川崎への移籍を発表(横浜F・マリノス)

▼2010/12/28[横浜F・マリノス]田中裕介選手 川崎フロンターレへ移籍のお知らせ
田中裕介選手が、2011シーズンより川崎フロンターレへ移籍することが決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

田中 裕介(たなか ゆうすけ)
■生年月日:1986年4月14日生まれ
■出身:東京都
■身長/体重/血液型:181cm/73kg/A型
■経歴:中山小(シルクロードSC)−中山中(町田JFC)−
桐光学園高―横浜F・マリノス

■田中裕介選手コメント
「この度、川崎フロンターレに移籍することになりました。
長い時間悩みましたが、自身のレベルアップのため以前から思っていた新しい環境で1からトライする事、
自分の力を最大限に発揮できる事、の二点を考え抜いた末移籍を決断しました。
高校を卒業したての自分を、ここまで育ててくれたクラブ、
良い時も悪い時も温かく見守ってくれた最高のサポーター、一緒に戦い抜いてきた仲間、
全ての人達に感謝の気持ちでいっぱいです。
六年間タイトルには恵まれませんでしたが、共に過ごした時間は僕の人生の財産になりました。
マリノスでプレーした事を誇りに、どこに行っても自分らしく頑張っていきます。
六年間本当にありがとうございました!」 


▼2010/12/25[サンスポ]元U−23横浜M・田中が川崎入り決断
元U−23日本代表DF田中裕介が、J1川崎に完全移籍することが24日、確実になった。
横浜Mとの最後の契約更改交渉を行った田中は「もう(気持ちが)変わることはないと思う。
こういう話(獲得オファー)が来るようになったのもマリノスのおかげ」と話した。
柏からもオファーが届くが、関係者によると守備のスペシャリストとして
高い評価を受ける川崎移籍が、近日中に発表される見通しだ。(みなとみらい)


▼2010/12/21[デイリースポーツ]横浜M田中、川崎に移籍へ
J1横浜Mの元北京五輪代表候補DF田中裕介(24)がJ1川崎へ移籍することが20日、決定的になった。
横浜Mとの契約は今季限りで、違約金なしでの移籍が可能。川崎、柏など複数のクラブからオファーを受けていた。
横浜Mも契約延長を申し出ていたが、最終ラインならどの位置でもこなせる守備の万能選手として、
自身を高く評価した川崎に移籍へと心を固めたもよう。近日中に発表される見込みだ。


▼2010/12/20[スポニチ]川崎F 横浜の“万能”DF田中獲りへ!
川崎Fは、今季限りで横浜と契約が切れるDF田中裕介(24)の獲得に乗り出したことが分かった。
すでに複数年契約を提示して交渉済み。
運動量豊富で、DFはどこでもこなす田中には所属する横浜、柏もオファーを出している。

またトルコのカイセリスポールからオファーを受けたMF中村と、
獲得オファーを出した横浜MF山瀬からの回答はまだない。
鹿島と京都から期限付き移籍のオファーを受けていたU―21日本代表DF薗田は残留が決まった。


▼2010/12/12[ニッカン]横浜若手も流出?DF田中移籍に含み
ベテランを大量放出した横浜に、今度は若手の流出危機が生じ始めた。
DF田中裕介(24)が11日、横浜市内のクラブハウスで契約交渉に臨んだ。
田中は、来季J1昇格が決まった柏など複数クラブが獲得を狙っており、横浜も強く残留を求める方針だった。
ところが交渉終了後、田中は「これからいろいろと考えたい」と残留を明言せず、移籍の可能性に含みを持たせた。

今季は左サイドバックで起用され、コンディション不良などの理由でベンチ外になった試合もあった。
この日、伝えられた評価も「自分としては複雑な感じでした」。
獲得を狙う各クラブは、センターバックやボランチなど複数ポジションをこなす万能性を高く評価しており、
田中も「そういう評価はうれしく思う」。今後は代理人と相談しながら去就を決断する。


▼2010/12/12/[サンスポ]俊輔、残留“合意”3年契約2年目へ
この日はGK榎本、DF田中、DF波戸、MF狩野、MF長谷川も契約更改交渉に出席。
DF波戸は大筋で合意したが、他の4人は来季のビジョンの説明などで終わり、サインには至らなかった。(抜粋)


▼2010/11/29[デイリースポーツ]Jの名門に激震!横浜Mが山瀬ら6人戦力外
Jの名門に激震が走った。
J1横浜Mが元日本代表MF山瀬功治(29)、同DF松田直樹(33)、
同FW坂田大輔(27)らを含む大量6選手に来季の戦力外通告をしたことが28日、分かった。
若返りと血の入れ替えを断行するが、昨季新人王のFW渡辺千真(24)、
08年北京五輪代表候補だったDF田中裕介(24)、
MF長谷川アーリアジャスール(22)ら生え抜きの有望株も流出する危機。
木村和司監督(52)の体制2年目となる来季は解体的出直しを余儀なくされそうだ。

◇  ◇

横浜Mが衝撃の大量リストラを断行した。
この日までにMF山瀬、DF松田、FW坂田、MF河合、清水、DF浦田に
来季の戦力外通告をしたことが分かった。

背番号10を背負い今季も32試合5得点と主戦FWとして活躍している山瀬、
クラブの象徴の松田、横浜Mユース出身のFW坂田ら日本代表経験者にも来季の契約を結ばない意向を通告。
アジアCLを逃して人員削減を余儀なくされ、MF河合、清水らを含めた大量6選手を戦力外とした。

下條佳明チーム統括本部長は「世代を大きく代え、クラブに新しい1ページを築くため大きな
決心をしなければいけなかった」と説明。
広島DF槙野らの獲得に乗り出しながら、資金面の不利やブランド力の低下などから後手を踏んで苦戦。
オファーを出している清水MF藤本、新潟DF永田らとの移籍交渉での
金銭面の上乗せなどのため功労者の放出に出た形だが、強引な手法にチーム内での不安が広がるのは間違いない。

ファンへのショックも計り知れない。
約100人のサポーターが横浜市のクラブハウスへ詰めかけ、松田への戦力外通告に抗議した。
一時は沈静化したが、山瀬が自身のブログに戦力外とされた事実や経緯などを書き込んだことで再過熱。
2時半から始まったサポーターとの話し合いは午後8時半まで続き、
建物内には怒号と涙声が聞こえる異常事態となった。
12月4日の大宮戦後にも改めて説明する。

鹿島、名古屋などが今季出場機会に恵まれなかった昨季新人王のFW渡辺に興味を示し、
両サイドバックをこなすDF田中には清水、柏など複数のJ1クラブが獲得に乗り出すなど新たな流出の危機も浮上。
クラブは解体的な出直しを余儀なくされそうだ。


▼2010/11/08[スポニチ]柏J1復帰!ネルシーニョ体制も“強化”へ
クラブは来季もネルシーニョ監督に続投させる方針で既に補強にも着手。
サンパウロからMFワグネルの獲得が内定。広島のDF槙野智章、J2東京VのMF柴崎晃誠、
横浜のDF田中裕介の獲得にも動いている。
「チーム力への手応えは100%感じている。J2王者になってJ1の扉に
正々堂々と入っていきたい」とネルシーニョ監督。今後はJ1定着がテーマとなる。(抜粋)

[最終更新日:2010/12/28]


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