2011年01月09日

[松本山雅FCへの移籍を発表]松田直樹(まつだ なおき)[2010-2011 移籍/新加入/契約更改]

【ダイジェスト】
2010/11/28 下條佳明チーム統括本部長「戦力外通告をした」(報知)
2010/11/29 契約満了に伴う来季の契約非更新について発表(横浜F・マリノス)
2010/11/29 サポーター100人がクラブハウス集結(報知)
2010/11/29 下條本部長「世代の交代」とし、特に「出場時間」を挙げる(報知)
2010/11/30 契約非更新を発表(横浜F・マリノス)
2010/12/14 田辺伸明と代理人契約、草津が獲得に興味と報道(デイリー)
2011/01/06 C大阪へ移籍と報道(ニッカン)
2011/01/07 JFLを視野と報道(ニッカン)
2011/01/08 C大阪、オファーはしていないと報道(ニッカン)
2011/01/09 松本山雅FCへの移籍を発表(松本山雅FC/横浜F・マリノス)

▼2011/01/09[横浜F・マリノス]松田直樹選手 松本山雅フットボールクラブへ移籍のお知らせ
松田直樹選手が、2011シーズンより松本山雅フットボールクラブへ
移籍することが決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

松田 直樹(まつだ なおき)
■生年月日 :1977年3月14日
■出身:群馬県
■身長/体重/血液型:183cm/78kg/A型
■経歴:天沼小−相生中−前橋育英高−横浜マリノス/横浜F・マリノス

■松田選手コメント
「16 年間を共に過ごしたクラブ、スタッフ、そして全てのチームメートに、感謝の気持ちしかありません。
横浜F・マリノスのことを、これからもずっと応援していきます。
2011シーズンからは松本山雅で、大好きなサッカーを通じて自分を表現し、感動させていきたいと思います。
本当にありがとうございました。」


▼2011/01/09[松本山雅FC]選手加入のお知らせ
→訂正後URLhttp://www.yamaga-fc.com/news/2011/01/09/1294542040916.html
この度、横浜F・マリノス(J1)より松田直樹選手が、松本山雅フットボールクラブに移籍することが
決定しましたので、お知らせします。

松田 直樹[マツダ ナオキ] 選手 DF
【生年月日】 1977年3月14日(33歳)
【出身地】 群馬県
【身長/体重 183cm/78kg
【経歴】 前橋育英高等学校−横浜マリノス/横浜F・マリノス
【2010年出場成績】 リーグ戦 16試合出場 1得点 カップ戦3試合出場 0得点 天皇杯3試合 0得点
【通算】 リーグ戦382試合出場17得点 カップ戦82試合出場 9得点 天皇杯25試合 1得点
【国際Aマッチ】 40試合1得点
【受賞歴】 2000年 Jリーグベストイレブン 2002年 Jリーグベストイレブン

※2011/01/09 00:29 ろこ、該当記事確認&コピペ
 2011/01/09 00:39 ろこ、該当記事404を確認(w
(´-`).o0(この手の発表は両チーム同時にがお約束ですからね)

▼2011/01/08[ニッカン]C大阪が、横浜から戦力外通告を受けているDF松田直樹(33)に対して
獲得オファーを出していないことが7日、分かった。
今季ACLに出場するため戦力補強に乗り出しているが、松田はリストには入らなかった。


▼2011/01/07[ニッカン]横浜戦力外の元日本代表松田JFL視野
横浜を昨年11月に戦力外通告された元日本代表DF松田直樹(33)が
JFLを視野に移籍先を模索していることが6日、分かった。
ボランチとセンターバックをこなせることもあり、C大阪が獲得に乗り出していたが、
大詰めで状況が変わり急転、JFLへの移籍を検討することになった。


▼2011/01/06[ニッカン]横浜から戦力外松田がC大阪へ移籍
昨年11月に横浜から戦力外通告を受けた元日本代表DF松田直樹(33)が、
C大阪に移籍することが5日、分かった。近日中にC大阪から発表される見通し。
松田は生え抜きとして横浜に16年間在籍。同クラブで現役を終えるつもりだったが、
戦力外通告を受け、移籍先を探していた。

昨季リーグ3位のC大阪は今季、アジア・チャンピオンズリーグの出場権を得ており、今季は過密日程。
茂庭、上本の両DFは健在だが、ボランチもこなす貴重なバックアッパーだった羽田が神戸に移籍。
ボランチに入っていたMFアマラウの退団も5日決定、守備補強が急務だった。


▼2010/12/14[デイリースポーツ]松田、代理人決定…横浜Mから移籍先探し
J1横浜Mから戦力外通告を受け、移籍先を探している元日本代表DF松田直樹(33)の代理人を、
FIFA公認エージェントの田辺伸明氏が務めることが13日、分かった。

同氏は横浜MのDF中沢、神戸FW大久保ら有力選手と代理人契約を結んでおり、
松田と同じく横浜Mから戦力外通告を受けたDF浦田延尚(21)の代理人も務める。

松田はマリノスタウンで若手の練習に交ざりながら移籍先を模索。
出身地・群馬のJ2草津などが獲得に興味を示しており、今後新天地探しを本格化させる。


▼2010/11/30[横浜F・マリノス]来期契約非更新選手についてのお知らせ
横浜F・マリノスでは、DF松田直樹選手、FW坂田大輔選手、FW清水範久選手、
MF河合竜二選手、MF山瀬功治選手、FW斎藤陽介選手(ツエーゲン金沢へ期限付き移籍中)、
DF梅井大輝選手(ザスパ草津へ期限付き移籍中)、DF浦田延尚選手の8選手について、
契約満了に伴い、来季の契約を更新しないこととなりましたので、お知らせ致します。
(中略)
※選手自身の意向により、コメントの掲載については、
 12月4日の2010J1リーグ最終節終了後に、後日改めてお知らせいたします。
※本件に関してのお問い合わせにはお答え致しかねますので、
 ご理解、ご了承を頂きますようお願い申し上げます。


▼2010/11/29[報知]非情!松田に続き山瀬も河合も坂田もクビ…横浜M
横浜Mは27日に戦力外通告した元日本代表DF松田直樹(33)に続き、
MF河合竜二(32)、元日本代表MF山瀬功治(29)、同FW坂田大輔(27)とも
来季の契約を結ばない方針であることが28日、分かった。
黄金期を知る選手の大半を放出し、世代交代を推し進める考えだが、
この日、「松田解雇」を知った一部サポーターがクラブハウスに詰めかけるなど、名門クラブがかつてない激震に見舞われた。

名門が激震に揺れた。横浜M一筋16年の松田を戦力外とした翌日のこの日、
今度は河合、山瀬、坂田の放出が明るみとなった。
下條佳明チーム統括本部長がすでに代理人に通達。その後、本人にも電話を入れた。
06年にもMF奥大介ら元日本代表4人らを解雇したが、それ以上の衝撃だ。

下條本部長は理由について「世代の交代」とし、特に「出場時間」を挙げた。
今月27日までの連戦中に最終決定したという。ACL出場権を獲得していたら免れた可能性もあるが、
山瀬はこれまでリーグ32試合に出場し、時間も2347分とチームで6番目。選手側は不満を隠せない状況だ。

今回“解雇”が明らかになったメンバーは95、03、04年と
全3度のリーグ優勝を経験する松田を筆頭に黄金期を支えた面々。
河合は04年のリーグ年間王者を決める浦和とのチャンピオンシップ第1戦で決勝弾を決め、坂田も当時から主力だった。
05年加入の山瀬は背番号10を背負う選手。いずれも功労者だが「若い選手の出場時間を奪ってしまう」と下條本部長は説明した。

17歳のFW小野ら若手が育っているが、中核を担うには時間がかかる。
MF藤本(清水)ら新戦力の獲得に乗り出しているが、どれほどの補強ができるかは不透明。
下條本部長は「新しい1ページを開いていく。苦渋の決断だった」とした。
04年のリーグ優勝から無冠が続く名門に、果たして未来はあるのか ―。

◆山瀬 功治(やませ・こうじ)1981年9月22日、札幌市生まれ。29歳。
札幌、浦和を経て05年入団。横浜Mでは156試合32得点。日本代表13試合5得点。

◆河合 竜二(かわい・りゅうじ)1978年7月14日、埼玉県鶴ケ島市生まれ。32歳。
浦和から03年入団。横浜Mでは144試合9得点。

◆坂田 大輔(さかた・だいすけ)1983年1月16日、横浜市生まれ。27歳。
01年ユースから昇格。246試合46得点。日本代表1試合0得点。


▼2010/11/29[報知]サポーター100人がクラブハウス集結…横浜M
横浜Mのサポーターが28日、「松田解雇」の一報を受けて横浜市内のクラブハウスに集結する騒ぎとなった。
約100人が集まり、下條本部長らが急きょ説明会を実施。
午後2時半から始まった会では、サポーターが決定の撤回や理由の説明を求めた。

午後6時半には山瀬の戦力外も判明し、サポーターはさらに激高。
怒号や泣き声が響き渡り、クラブハウス前で突っ伏して泣く女性もいた。
話し合いは約6時間にも及んだが、平行線のままこの日は終了。
後日、クラブが明確な理由を示す見通しとなった。

事態を重くみたクラブ側はホームページ上で今回の経緯を説明。
あるサポーターは帰り際、「クラブの答えがお役所のよう。これからも理由を聞いていきたい」と怒りをにじませていた。


▼2010/11/29[横浜F・マリノス]弊クラブ所属選手の来季契約非更新について
いつもご支援・ご声援をいただき誠にありがとうございます。
弊クラブ所属選手の、契約満了に伴う来季の契約非更新について、
下記の2選手についてお知らせいたします。

◆松田直樹選手について
11月28日(日)、一部メディアにおいて弊クラブ所属、DF松田直樹選手
(以下、松田選手とする)の来季契約に関する記事が掲載されました。
本件に関しては、同日午後より、弊クラブのクラブハウスへお越し頂いた多くのサポーターの皆様へ、
チーム統括本部長下條佳明(以下、下條とする)、広報室室長袴田聖則より、
経緯並びに事実のご説明をさせて頂きました。主な内容は下記の通りです。

11月27日(土)夜、アウェイ試合会場である大阪より帰浜後、クラブハウスにて、
下條より松田選手へ、来期契約非更新に関する通達を行いました。

松田選手に対する通達のタイミングについては、来期契約非更新の対象となる選手に対しては、
11月27日(土)の公式戦終了後から12月4日(土)の最終戦までの間にその内容を通達する旨、
さらにその時期は11月30日(火)までが濃厚であることを、事前のミーティングにてチーム全選手へ既に伝えており、
その最初の面談が松田選手であったということと、翌日から2日間のオフを挟むチームスケジュールの関係上、
直接の面談機会が限られていることから決定いたしました。

面談において、松田選手に対しては、来期契約非更新であることの主な理由として、
ピッチ上でのパフォーマンス、来シーズン以降のチーム作りに伴う出場機会の減少などを
総合的に判断した上での結果であることを挙げ、
ミスターマリノスとしてクラブに多大な貢献を果たしてきた選手を契約非更新とすることが、
クラブにとってのまさに苦汁の決断であることを伝えました。

クラブとしては、松田選手がマリノスで引退を決断する場合、
今後について総力をあげてサポートする考えであり、また現役続行を希望する場合は、
現在代理人契約を行っていない松田選手に対し、本人の意向に沿う形でクラブが窓口機能の役割を果たし、
交渉の相談を行っていきたいと考えており、以上を面談時に松田選手へ申し伝えました。

尚、その際の松田選手からの下條に対する回答は、代理人との契約を自ら行い、移籍を希望するという内容でありました。

◆山瀬功治選手について
11 月27日(土)夜、アウェイ試合会場である大阪より帰浜後、弊クラブ所属、
MF山瀬功治選手(以下、山瀬選手とする)の契約代理人に対し、
来期契約非更新の通達方法やタイミングに関して相談を行い、
山瀬選手本人への来期非更新の通達はクラブからの面談によって行うことと、
11月30日(火)に予定することを確認いたしました。

しかし、11月28日(日)、前述の松田選手に関するクラブハウスにおける説明時に、
サポーターの方より、山瀬選手の個人ブログ上に、来期契約非更新に関する記事が掲載されていることのご指摘を頂きました。
これを受け、山瀬選手本人に対し下條から電話で確認を行った結果、
11月28日(日)に、代理人より来期契約非更新に関して連絡があったことが事実として確認されました。

来期契約非更新に関し、クラブからの面談による通達に先立つ形で
本人に対して伝達されたことについて、山瀬選手本人に電話で謝罪をいたしました。
山瀬選手からは、来期契約非更新について、代理人への相談と併せて、
自らにもまず連絡してほしかったという思いを伝えられました。
また、面談に関しては、11月30日(火)に行うことを改めて確認いたしました。


今後、所属選手に対する来期契約非更新の通達方法については、
対象となる選手へ面談の上、通達することを前提としておりましたが、
この度の事態を招いたことを重く受け止め反省し、電話連絡も含めた速やかな初期通達方法を行って参ります。


尚、今後の来期契約非更新の対象となる選手については、11月30日(火)に本人に対し
面談の上通達を行い、公式ウェブサイト上で皆様にお知らせいたします。
また、本件の経緯等に関する詳細については、改めて公式ウェブサイト、
及び12月4日(土)のリーグ最終戦ホームゲーム会場内(日産スタジアム)にて、
横浜マリノス株式会社代表取締役嘉悦朗より、皆様にご説明の機会を設けさせて頂く予定です。

末筆とはなりますが、本日クラブハウスにお集まり頂いたサポーターの皆様におかれましては、
長時間にわたり、多くの貴重な厳しいご意見やご指摘を頂きましたことに深く御礼を申し上げますと共に、
これを真摯に受け止め、今後のクラブ運営へと生かしていくことをお約束申し上げます。

このような遅い時間のお知らせとなりましたことを、深くお詫び申し上げます。


横浜マリノス株式会社 チーム統括本部長 下條佳明


▼2010/11/28[報知]松田に無情の戦力外通告「裏切られた」…横浜M
 ◆J1第33節 G大阪0―2横浜M(27日・万博記念競技場)
横浜Mの元日本代表DF松田直樹(33)が戦力外通告を受けたことが27日、分かった。
この日のG大阪戦後、下條佳明チーム統括本部長から告げられた。
「貢献してきた選手だから突然切ることはしない」としていた同部長から
「社長と監督の決断。クラブを新しくする」と言い渡され、
本人は「何を言われたかよく覚えていない。とにかく裏切られた思い」と怒りと悲しみに体を震わせた。

横浜M一筋16年。95年のリーグ初優勝を知る最後の選手で、チームに骨をうずめる覚悟だった。
今季は右ひざ手術で出遅れたが、8月7日の仙台戦で先発復帰。
10位だったクラブをけん引し、10月17日の神戸戦まで先発したリーグ戦は6勝2分け。
守備力と技術は今もトップ級で、松田をボランチに起用し勝利した10月31日の広島戦後
には木村和司監督(52)も「契約はもう大丈夫」と話していた。

この日は左太もも裏肉離れの疑いで走るのもやっとだったが、
中沢と栗原の両DFが不在の状況に「俺が休むわけにはいかない」と強行出場した。
その頑張りに対する答えが非情通告だった。

現在、クラブは強化部に対する不信感と現場の求心力低下で移籍を考える選手が続出。
松田の解雇で、精神的な支えを失うのは確実だ。
「サポーターにもう一度、感動を与えたい。マリノスを強くしたい」と繰り返していた
“ミスターマリノス”は現役続行を視野に入れ、移籍先を探す。

◆松田 直樹(まつだ・なおき)1977年3月14日、群馬県生まれ。33歳。DF。
前橋育英高から95年に横浜M入団。96年アトランタ五輪、2000年シドニー五輪に出場。
02年日韓W杯でも日本の守備を支え、ベスト16入り。
クラブでは3度のリーグ優勝を経験。国際Aマッチは40試合1得点。183センチ、78キロ。

[最終更新日:2010/11/30]


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