2011年01月13日

[名古屋への移籍を発表]藤本淳吾(ふじもと じゅんご)@清水エスパルス[2010-2011 移籍/新加入/契約更改]

【ダイジェスト】
2010/10/23 獲得に乗り出すと報道(報知)
2010/10/24 正式オファーを出すと報道(報知)
2010/11/10 正式オファーと報道(スポニチ)
2010/11/13 ストイコビッチ監督、第1回交渉に同席(ニッカン)
2010/11/15 木村監督「試合前にちょっと行って、握手しちゃろ。『分かっとるよな』と言ったろ」(ニッカン)
2010/11/24 シュツットガルト(ドイツ)が獲得に動くと報道(スポニチ)
2010/12/09 名古屋への移籍を決断と報道(報知)
2011/01/12 名古屋への移籍を発表

▼2010/12/09[報知]清水MF藤本が名古屋移籍を決断
清水のMF藤本淳吾(26)がJリーグ王者・名古屋移籍を決断したことが8日、分かった。
今季自己最高の13得点でJリーグベストイレブンに選出された。
今季限りで契約満了となり、生まれ故郷の横浜Mからも獲得のオファーを受けていたが、
関係者によると、周囲に名古屋移籍の意向を明かしており、近日中に正式回答する見込み。

来季ACLとリーグの過密日程を戦う名古屋のストイコビッチ監督は
複数のポジションをこなせるレフティーの多様性を評価し、
契約満了で退団するMFマギヌンに代わる司令塔として期待。
クラブ側は3年契約と推定年俸6000万円の大型契約を提示していた。
来年1月のアジア杯予備登録メンバー50人に選出されており、来季の躍進に期待が集まる。


▼2010/11/24[スポニチ]独シュツットガルト、清水・藤本獲りへ熱視線!
ドイツの名門シュツットガルトが、清水のFW藤本淳吾(26)の獲得に
動きだしていることが23日、分かった。
関係者によると、強化担当者が来日し、この日の清水―広島戦をスタンドで観戦。
藤本のプレーに熱視線を送ったという。

シュツットガルトはブンデスリーガ優勝5回を誇るドイツの強豪で、
08〜09年も3位に入り、欧州CL出場権を獲得した。
過去にはトム・トムスク(ロシア)の日本代表MF松井の獲得に動いたこともある。
日本人選手の獲得に積極的で、今季ここまで13得点と高い得点力を誇る藤本を高く評価しているという。

その熱視線に、藤本も技術の高いプレーで応えた。
前半21分にはFW岡崎のヒールパスを受けて抜け出し右足でシュート。
惜しくも外れ「ああいうのを決めないといけない」と悔しがったが、
1―0の前半39分には正確な左足の左CKでDF岩下のゴールをおぜん立て。
「岩下がよく決めてくれた」と振り返った。

関係者によると、シュツットガルトの他にも、ザンクトパウリ、ハンブルガーSVの
強化担当も清水―広島戦を視察したという。
今季で清水との契約が満了する藤本には、既に名古屋や横浜が獲得に向け正式オファー。
ただ藤本は海外移籍希望も持っているだけに、シュツットガルトを含めた海外のクラブの今後の動向が注目される。

≪日本人タレント発掘へ続々≫シュツットガルトのスカウト担当がアウスタで藤本に熱視線を送った一方で、
ボルフスブルク、レバークーゼンのスカウト担当は横浜―浦和戦、川崎F―C大阪戦をはしごで観戦。
日本人のタレント発掘に向けて鋭いまなざしをピッチに傾けていた。


▼2010/11/15[ニッカン]【横浜】木村監督が藤本に直接交渉?
横浜の木村和司監督(52)が、清水MF藤本淳吾(26)の獲得に向けて“直接交渉”に乗り出す?
横浜は17日の天皇杯4回戦で、清水を本拠地に迎えて戦う。
同監督は「試合前にちょっと行って、握手しちゃろ。『分かっとるよな』と言ったろ」と
冗談のように話したが、獲得を目指していた広島DF槙野智章(23)にも広島戦で握手したこともある。
カリスマパワーで、藤本の心を揺さぶるつもりだ。


▼2010/11/13[ニッカン]清水MF藤本獲り初交渉にピクシー出馬
リーグ首位の名古屋ドラガン・ストイコビッチ監督(45)が12日、
獲得を狙う清水の日本代表MF藤本淳吾(26)との初交渉に、緊急出馬したことが分かった。

指揮官の出馬は異例。
争奪戦の中、名古屋は「切り札」のサプライズ投入で藤本のハートを揺さぶり、獲得への熱意を示した。


▼2010/11/10[スポニチ]藤本 名古屋、横浜と来週中に初交渉へ
清水FW藤本が、正式オファーが届いている名古屋、横浜と来週中に初交渉を行う見通しになった。

「来週会うと思う。まだ条件面も聞いていないので、2チームと交渉した後、
いろいろな人と相談してから決めたい」と藤本。
早ければリーグ戦終了前に、残留を含めた選択肢の中から来季に向けた決断する。


▼2010/10/24[報知]清水・藤本争奪戦に本格参戦へ…横浜M
横浜Mが日本代表候補MF藤本淳吾(26)=清水=に対して
正式オファーを出すことが23日までに分かった。すでに清水サイドに獲得の意思を伝達。
横浜Mの下條佳明チーム統括本部長はこの日、「近日中に清水に正式に伝えたい」と話した。

非凡な攻撃センスを持つ左利きの藤本は今季清水との2年契約が満了。
すでに名古屋も獲得に乗り出しており、清水側も慰留する方針。
横浜M側も来季補強の柱として考えており、争奪戦に本格参戦する構えだ。
また、広島の日本代表DF槙野智章(23)の獲得も目指しており、
22日には本人と初交渉。槙野に関しても現時点では柏、名古屋との争奪戦となっている。


▼2010/10/23[報知]清水MF藤本、横浜Mと名古屋が争奪戦
 横浜Mが日本代表候補MF藤本淳吾(26)=清水=の獲得に乗り出したことが22日までに分かった。
関係者によると、すでにエージェントを通して清水サイドに獲得の意思が伝えられており、今後交渉が本格化する見通し。
藤本自身、横浜Mの下部組織出身で同クラブに愛着を持っており、状況次第では一気に話が動く可能性もある。

左利きの天才肌である藤本は今季清水との2年契約が満了するため、移籍金がかからずに獲得できるメリットがある。
今季の移籍市場では注目の存在で、すでに名古屋もオファーを出したことが判明。
清水の望月達也強化育成本部長は名古屋からのオファーを認めた上で「(藤本は)背番号10の選手。
来季も必要な選手だし引き留める方針」と説明しており、争奪戦の様相を呈してきた。


【Weblog】
[藤本淳吾公式サイト マイペースな左足]藤本淳吾公式サイト マイペースな左足

[Wikipedia]藤本淳吾

[J-Player Ranking&Check]清水エスパルス 10 MF 藤本淳吾
筑波大出身で、名古屋グランパスの阿部翔平選手、アルビレックス新潟の中野洋司選手と同期、
ジュビロ磐田の岡田隆選手の1年先輩である。

桐光学園高出身で、清水エスパルスの本田拓也選手、東京ヴェルディの向慎一選手、
湘南ベルマーレの馬場賢治選手の2年先輩である。


[スカパー]Jリーガーの素顔「藤本淳吾選手 編」
[最終更新日:2011/01/13]


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。