2010年12月10日

[浦和へ移籍]永田充(ながた みつる)@アルビレックス新潟[2010-2011 移籍/新加入/契約更改]※動画アリ

【ダイジェスト】
2010/10/26 浦和、年俸4,500万円を準備と報道(報知)
2010/11/19 正式オファーを出したと報道(スポニチ/報知)
2010/12/01 浦和への移籍が決定と報道(ニッカン)
2010/12/10 浦和への移籍が発表

▼2010/12/01[ニッカン]浦和が新潟DF永田獲得 新体制補強1号
来季新体制で王座奪回を目指す浦和が、新戦力補強の第1号選手として
新潟の日本代表DF永田充(27)を獲得することが11月30日、決定した。
闘莉王の名古屋移籍後は不在だった大型センターバックとして、今季で新潟との契約が満了する永田をリストアップ。
水面下で交渉を重ね、2年契約の推定年俸5000万円で合意した。
4日のJ1最終節神戸戦(埼玉)後にも両クラブから正式発表される。(抜粋)


▼2010/11/19[スポニチ]横浜、新潟・永田に正式オファー“争奪戦”参戦
横浜が来季の新戦力として新潟のDF永田充(27)の獲得に
乗り出したことが18日までに分かった。クラブ関係者によると、すでに正式にオファーを出したという。

今季限りで新潟との契約が満了する永田には、すでに浦和、大宮のほか、FC東京も
正式に獲得オファーを出しており、センターバック補強を急務とする横浜も争奪戦に参戦した形だ。

永田は1メートル86の長身で高さはもちろん、俊敏性や判断能力の高さも併せ持つセンターバック。
ロングフィードの正確性にも定評があり、今年9月にはケガで離脱した闘莉王の代役として日本代表にも招集。
同7日のグアテマラ戦では途中出場ながら念願のA代表デビューを果たした。
J屈指のセンターバックをめぐる争奪戦。永田の決断に注目が集まる。


▼2010/11/19[報知]新潟DF永田獲り参戦…横浜M
横浜MがDF強化のため、日本代表候補DF永田充(27)=新潟=と
DF小林祐三(25)=柏=の獲得に乗り出すことが18日、分かった。
広島の日本代表DF槙野智章(23)獲得に動いたが、断られ方針転換。
特に永田はすでに浦和、大宮などが獲得に乗り出しており、争奪戦に加わった形だ。

184センチと長身の永田は判断力やフィードに定評があり、9月の代表合宿にも招集された。
一方の小林はセンター、サイドなど複数ポジションをこなし、身体能力も高い。
2人とも主力だが、今季で契約満了のため、移籍金ゼロで獲得できる。

2人には関係者を通じ獲得の意思は伝わっている。
すでにF東京など2クラブに断りを入れたという永田は「マリノスから話があることは聞いている。
新潟も素晴らしいクラブだし、残ることも含めて考えている」とし、リーグ戦終了後に結論を出す見通しだ。

横浜Mには松田、中沢、栗原といったJ屈指のDFがいるが、次世代を担うDFの補強を急務としている。
「(中沢、栗原の)センターバック2人が代表だし、そこに来る勇気を持つかどうか。
ポジションを奪ってやろうという気持ちがないときつい」と木村和司監督(52)。
J発足以降、代表DFを輩出し続けるクラブに新たな“顔”が誕生するか。


▼2010/10/26[報知]J1浦和が新潟DF永田充(27)獲り 1・5倍の年俸を用意、CB補強に着手
浦和が、今オフに新潟のDF永田充(27)の獲得に乗り出していることが25日、分かった。
来季、覇権奪回を目指す浦和はセンターバック(CB)の補強に着手。
広島の日本代表DF槙野智章(23)もリストアップしているが、9月のグアテマラ代表戦で
国際Aマッチデビューを果たした永田をより高く評価している。
大宮も永田獲得に動いており、新潟残留を含め、今後、激しい争奪戦となることは必至だ。

今季も早々と優勝争いから脱落した浦和は、来季の巻き返しのため、
新潟の大黒柱のMFマルシオ・リシャルデス(28)に加え、永田の獲得にも動いた。
184センチの恵まれた体格に加え、正確なキックを誇る永田を、若手成長株の槙野より高く評価している。

今季のレギュラーは山田暢久(35)、坪井慶介(31)が務めたが、
高さが不足しており、さらに年齢的な不安も隠せない。
柱谷幸一GM(49)は「永田はリストに入っているし、調査もしている」とコメント。
関係者の話を総合すると、永田の今季の年俸(金額はいずれも推定)は3000万円で、
浦和はその1・5倍となる4500万円を用意しているという。


【Weblog】
[Wikipedia]永田充

[J-Player Ranking&Check]アルビレックス新潟 6 DF 永田充
静岡学園高出身で、京都サンガF.C.の安藤淳選手、
ジェフユナイテッド千葉の谷澤達也選手の1年先輩、ザスパ草津の櫻田和樹選手の1年後輩である。
チームの中心的ディフェンダーである。勝ったり負けたりが続くチームの中で、能力の高い守備を見せることが多い。(抜粋)


[YouTube]とこアルDX 2010年9月号 永田充特集

[最終更新日:2010/12/10]


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