2010年11月09日

[新加入]小野裕二(おの ゆうじ)@横浜F・マリノスユース[2010-2011 移籍・加入情報]

【ダイジェスト】
2010/08/29 トップ昇格決定を発表(横浜F・マリノス)
2010/11/09 5年契約を提示と報道(報知)

▼2010/11/09[報知]17歳・小野にJリーグ最長5年契約…横浜M
横浜Mが来季のトップ昇格が内定している同ユース所属のFW小野裕二(17)に対し、
異例の長期契約を用意することが8日までに分かった。
クラブ関係者によると、提示する期間は5年となる見通し。
Jリーグでも最長となる契約を結ぶことで将来のエース候補の流出を阻止する構え。
だが、長期契約は選手の足かせになるケースもあり、今後の契約交渉が注目される。

横浜Mが期待の若手に大型契約を用意する。
来季のトップ昇格が決まっているユース所属の高校3年生FW小野に関し、
クラブ関係者は「当然、複数年になる」と、長期契約を用意する意向を示唆。
契約年数は5年とみられ、Jリーグでも最長となる契約を提示する見通しとなった。

現役時代に天才とうたわれた木村和司監督(52)が「うまく育てれば日本の宝になる」と
ほれ込む小野は、今年7月18日の広島戦でプロデビュー。
以後、リーグ戦12試合に出場し、2ゴールを奪った。
170センチと小柄ながら相手の逆を取るドリブルと鋭い動き出しでチャンスメーク。
17歳とは思えないほど非凡なプレーぶりで、将来のエース候補と目されている。

Jリーグでは、複数年契約は通常、長くても3年程度だった。
昨年11月、契約を満了した選手が移籍金ゼロで他クラブへ移籍できるなど新ルールに変わったことで、
クラブ側が主力選手に対し長期契約を提示する傾向となってきたが、
それでも5年に及ぶ契約は過去数例しかない。

複数年契約は選手にプロとしての生活を一定期間保証する一方で、デメリットもある。
特に選手が様々な要因で移籍を求めるケースなどで足かせとなることがある。
とはいえ、契約年数はクラブの選手に対する期待値に比例するもので、
小野に対する横浜Mの評価が極めて高いことは確か。リーグ戦終了後とみられる契約交渉が注目される。


▼2010/08/29[横浜F・マリノス]小野裕二選手 トップチーム昇格決定のお知らせ
横浜F・マリノスユース所属の小野裕二選手が、
2011年シーズンよりトップチームへ昇格することが決定いたしましたので、
経歴・コメントと併せてお知らせ致します。

小野 裕二(おの ゆうじ)

◆ポジション:FW
◆生年月日:1992年12月22日
◆身長/体重:169cm/60kg
◆経歴:城北ファイターズ(城北小学校)−横浜F・マリノスジュニアユース追浜
(衣笠中学校)−横浜F・マリノスユース(逗葉高校)
◆主な代表歴:
2007年 U-15日本代表候補
2008年 U-16日本代表
2009年 U-17日本代表
◆Jリーグ出場記録(2010シーズン):
5試合(0得点)
◆実績など:
第 21 回全日本クラブジュニアユース サッカー選手権大会 優勝 (2006年)
高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 優勝(2009年)
SBCカップ2010ドイツ / ラオプハイム 得点王 (2010年)

◆コメント:
「中学でF・マリノスに入ってから、プロになるのが目標でしたので、安心しました。
同時に、今以上に努力して、活躍できるように、しっかりと準備をしていきたいと思います。」


【Weblog】
[Wikipedia]小野裕二

2010/07/30[スポーツナビ]小野裕二、『もろ刃の剣』から『必殺の剣』へ (1/2)

2010/08/20[サッカー データスタジアム]小野裕二の積極性

2010/09/06[ニッカン]横浜17歳小野が公式戦初ゴール/天皇杯
<天皇杯:横浜3−1V・ファーレン長崎>◇2回戦◇5日◇ニッパ球

横浜が、17歳の高校生FW小野裕二の公式戦初ゴールなどでV・ファーレン長崎に逆転勝ちした。
7月18日のトップデビューから、公式戦7試合目で待望のゴールが生まれた。

小野は無心で右足を振り抜いた。2−1リードで迎えた後半30分。
ドリブルでペナルティーエリアに飛び込むと角度をつけたシュートをゴール左隅に放った。
左ポストに当たり、ゴール内に転がるのを見届けると右手を力強く振り上げて喜んだ。
横浜ユースから7月18日のリーグ広島戦でトップチームデビュー。
公式戦7試合目で飛び出した記念弾に「やっと決まったという感じ。ほっとしています」と笑顔をみせた。

前半は得点機3度を逃した。
ハーフタイムに先輩たちから「もう少し落ち着け」「力を抜け」と声を掛けられた。
得点場面はDFと間合いを計りつつ「とにかくあわてないようにしました」という。

試合は格下相手に拙攻を繰り返す厳しい内容。
木村監督はハーフタイムに「勝ちたいというのは口だけなのか。気持ちを見せろ!」と声を荒らげた。
チームは優勝が目標。「慌てず思い切って狙っていきます」と小野。
頂点を目指し、ゴールラッシュを狙っていく。

[最終更新日:2010/09/07]


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