2009年12月09日

[獲得オファー報道]前田遼一@ジュビロ磐田(まえだ りょういち)[2009-2010横浜F・マリノス人事往来]

【ダイジェスト】
2009/11/25[スポニチ]横浜も“得点王”前田獲り!G大阪と争奪戦
2009/11/26[スポニチ]磐田ホッ…FW前田がチーム残留決断
2009/11/27[ニッカン]清水、磐田前田獲り参戦を認める
2009/12/09[ニッカン]磐田残留を明言
 
2009/11/25[スポニチ]横浜も“得点王”前田獲り!G大阪と争奪戦
横浜が、磐田の日本代表FW前田遼一(28)の獲得に
乗り出していることが24日、分かった。
来季からチーム統括部長に就任することが決まっている
下條佳明氏(55)が磐田と接触しており、
近日中にも正式オファーを出す予定だ。

横浜は今季リーグ戦で現在10位と低迷しているが、
嘉悦社長代行は「引き分けが多く、勝ち切れない試合が多かった」と分析。
大物OBの木村和司氏(51)を新監督に迎えて名門復活を目指す
来季に向けて得点力アップを最重要課題として挙げている。

その弱点克服のための戦力として現在得点ランクトップの
20ゴールを量産する前田をリストアップした。
獲得に成功すれば、今季ここまで13得点でJリーグの
新人最多得点記録を更新した大卒新人FW渡辺との強力2トップが誕生する。
高さ、強さ、決定力を備えた万能型2人のコンビは他チームの脅威となるはずだ。

前田の獲得には既にG大阪が名乗りを上げている。
磐田も絶対不可欠な戦力として慰留に努める方針で、
今後は横浜を含め激しい争奪戦が繰り広げられることになる。

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2009/11/26[スポニチ]磐田ホッ…FW前田がチーム残留決断
磐田の日本代表FW前田遼一(28)が、チームに残留することが決定的となった。
今季ここまでJ1得点ランクトップの20ゴールを量産。
磐田との契約が今季限りで満了となるため、G大阪が獲得に名乗りを上げたほか、
横浜も水面下で接触しオファーの準備に入っていた。

だが、磐田は来季以降も不可欠な戦力としており、
複数の関係者によると、前田もチームに残ってプレーすることを決断したという。

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2009/11/27[ニッカン]清水、磐田前田獲り参戦を認める
清水が日本代表の磐田FW前田遼一(28)の争奪戦に参戦したことを認めた。
26日、クラブハウスを訪れた早川社長は
「いい選手であることは間違いないし、移籍をするんだったら、
他クラブが狙っているのを、指をしゃぶって
見ている必要はないと思う」と話した。
この日までに正式オファー。
今後は、残留要請をしている磐田、すでに獲得に乗り出している
G大阪との争奪戦に突入する。(抜粋)

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2009/12/09[ニッカン]前田、G大阪獲得オファーも磐田残留
G大阪から獲得オファーを受けていた磐田FW前田遼一(28)が、
来季も磐田でプレーすることになった。
9日の練習後、「ジュビロに残ることに決めました。
個人としてもチームとしても、もっと(結果が出せるように)
やっていきたい」と残留を明言した。

今季は20得点を挙げ、得点王に輝いた。
クラブからは年俸アップの2年契約を提示され、
今季限りで退団するFW中山の背番号「9」を託されるなど
最大限の慰留を受けていた。
しかし金銭面などの契約条件が決断の理由ではない。
「いろんなことを考えた結果、残ることが一番いいと思いました」。
残留することが力を発揮する上で最善策と考えた。

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[Wikipedia]前田遼一
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[最終更新日:2009/12/17]


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