2009年12月16日

[監督]木村和司(きむら かずし)[2009-2010横浜F・マリノス人事往来]

【ダイジェスト】
2009/11/06[横浜F・マリノス]来シーズンの監督についてのお知らせ

2009/11/05[スポニチ]横浜新監督 木村和司氏就任が決定的
2009/11/06[スポニチ]「マリノス復帰!」木村和司氏がサイトで公表
2009/11/06[報知]木村和司氏、横浜M新監督合意!奥さんHPで「就任」ポロッ
2009/11/07[報知]「何とかしちゃる」木村和司新監督を発表…横浜M
2009/11/09[スポニチ]「感動を与えたい」木村氏が中継で決意表明
2009/12/14[横浜F・マリノス]木村和司新監督 就任記者会見が行われました
2009/12/14[THE STADIUM]「横浜M、木村和司新監督が会見、サッカーを楽しめ!と抱負」
2009/12/16[イザ!]新生マリノス“1年の命”!?木村和司監督就任も前途多難」
 
2009/11/05[スポニチ]横浜新監督 木村和司氏就任が決定的
J1横浜の来季監督にOBの元日本代表MF木村和司氏(51)が就任することが決定的となった。
横浜は4日、リーグ戦10位の成績不振を理由に、
昨オフに3年契約を結んだ木村浩吉監督(48)を今季限りで解任すると発表。
関係者によると後任候補を木村和氏に絞り、就任は確実な状況という。
現役時代、絶妙なFKを武器に「ミスター・マリノス」と呼ばれた男が、名門復活へ向けて動きだす。

04年のJ1制覇以降、タイトルから見放されている横浜がついにOBの「切り札」を投入する。
7月に取締役に就任した嘉悦社長代行は、昨季途中から指揮を執る
木村浩吉監督を「9位だった昨季から改善が見られない」と解任。
関係者によると、同代行は後任候補として日産自動車OBを希望し、
既に木村和司氏1人に絞って交渉しているという。

94年の現役引退後、主に解説者として活躍してきた木村和氏は、
かねてJリーグの監督になることを熱望していた。
他クラブから監督としてオファーを受けたこともあったが、
「やるなら古巣の横浜で」との思いもあり、断った経緯がある。

横浜の前身、日産自動車の80年代黄金期のスターで、
「ミスター・マリノス」と呼ばれて絶大な人気を誇った木村和氏に関しては、
以前から日産関係者の間で将来の監督候補として期待する声も多かった。

指導者としては、同じく日産OBで前JFL栃木SC(現J2栃木)監督の柱谷幸一氏(48)や、
柏ヘッドコーチの井原正巳氏(42)らの方が経験豊富だが、
木村和氏も解説者として鋭い分析を披露。

「サッカー観がしっかりしている」と評価を受けていた。
抜群の知名度を誇る木村和氏は人気回復の起爆剤としても期待をかけられており、
今回のタイミングで現場復帰する可能性が高い。

また、嘉悦社長代行はこの日、「責任を木村(浩吉)監督に押しつけるわけではない」と明言。
6月に今季補強の最大目標に掲げていた日本代表MF中村俊輔(現エスパニョール)の獲得に
失敗したチーム統括(強化部)の刷新も示唆した。

現在のチーム統括は、広島のペトロヴィッチ監督(52)やJ2鳥栖の岸野靖之監督(51)を
後任候補にリストアップしていたが、同代行が外部招へい案を白紙に戻し、木村和氏に再建を託した形だ。
強化部長にあたるチーム統括本部長には、木村和氏の県広島工の1年先輩で、
同じく日産黄金時代のメンバーだった元日本代表MF金田喜稔氏(51)の就任が有力。
気心の知れた金田氏が強化のトップに就任すれば、木村和氏も采配を振りやすくなりそうだ。

◆木村 和司(きむら・かずし)1958年(昭33)7月19日、広島県出身の51歳。
県立広島工―明大を経て、81年に日産自動車に入社。
日本リーグでは通算184試合44得点。Jリーグ通算31試合1得点で「ミスター・マリノス」と呼ばれた。

日本代表には明大2年時に初選出され、国際Aマッチ通算54試合26得点。
FKの名手として知られ、86年W杯メキシコ大会アジア最終予選ホーム韓国戦で見せた
約40メートルの直接FK弾は80年代の日本サッカーの名場面として語り継がれている。

94年に現役引退後は主に解説者として活躍。
00、01年にはフットサルの日本代表監督を務めた。
右利き。1メートル68、64キロ。血液型B。

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2009/11/06[スポニチ]「マリノス復帰!」木村和司氏がサイトで公表
元日本代表MF木村和司氏(51)が5日、公式サイトで横浜の来季監督就任を公表した。
同日夜に所属会社のサイトで「木村和司監督として古巣・マリノスに復帰!」の題名で記事を掲載。
代表取締役を務める祐子夫人が「ご報告です。
来季監督で現場に戻ることになりました。古巣マリノスです」とした上で、
「来季のJリーグ開幕には、ぜひ日産スタジアムをいっぱいにして声をかけてください」と思いをつづっている。

木村和氏はこの日、スポーツニッポンの取材に対し
「要請を断る理由は何もない」と古巣復帰への意欲を語った。
さらに、横浜の嘉悦朗社長代行と契約条件などについて交渉。
嘉悦社長代行は、2年契約の桑原隆前監督を半年で解任し、
さらに3年契約の木村浩吉監督を1年で解任したここ2シーズンの反省から、
1年契約を提示したもようで、近日中に監督就任が正式発表されることになる。

また、関係者によると、強化部長にあたるチーム統括本部長には、
元横浜監督の下條佳明氏(55)の就任が確実。
当初は木村和氏の県広島工の1年先輩で、同じ日産黄金期の
メンバーだった金田喜稔氏(51)の就任が有力視されていたが、
01年と02年のシーズン途中に監督を務めた経験を持ち、
03年にはゼネラルマネジャーとして強化に取り組んだ下條氏に落ち着いたとみられる。

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2009/11/06[報知]木村和司氏、横浜M新監督合意!奥さんHPで「就任」ポロッ
横浜Mの来季監督にクラブOBで元日本代表の
木村和司氏(51)の就任が内定した。
5日、同氏と嘉悦朗社長代行(54)が直接会談、細部について交渉。
関係者によると、本人は年俸など条件面にこだわらず、
古巣の指揮に意欲を見せ、合意に達した模様だ。

水面下で行われた極秘交渉の裏ではドタバタ劇もあった。
この日夜、木村氏が所属する「有限会社シュート」の
公式ホームページ上で監督就任を“発表”。
契約成立を認めた上で、同社社長でもある木村氏の祐子夫人が、
夫に対して送ったエールなどが掲載された。
クラブ関係者がすぐに気付いて記事は削除されたが、
クラブ側が一切関知していなかった告知に、関係者が騒然とした。

嘉悦社長代行は強化部門のてこ入れも示唆。
すでにフロント入りが浮上しているOBの金田喜稔氏(51)以外に、
昨オフにクラブを離れた下條佳明氏(55)らの復帰を画策。
日産OBを中心に名門復活を目指す構えだ。

一方、リーグ戦4試合と天皇杯を残す現場サイドは少なからず混乱。
クラブ側から選手に対して何の説明もないまま、4日に木村浩吉監督解任を発表し、
この日の練習前には指揮官自ら去就について選手に説明。
「俺はいつどんな時でも100%の力を尽くす」と気丈に話した。

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2009/11/06[横浜F・マリノス]来シーズンの監督についてのお知らせ
横浜F・マリノスは、来シーズンの監督として、木村和司氏(現サッカー解説者)と契約することに基本合意いたしましたので、お知らせいたします。
尚、本件の詳細につきましては今シーズン終了後に、あらためてご案内させていただきます。

木村 和司(きむら かずし)

■生年月日:
1958年7月19日 広島県生まれ

■出身/学歴出:
広島県 広島県立広島工業高校―明治大学

■選手経歴:
1981年〜1992年 日産自動車サッカー部
1993年〜1995年 日産F.C.横浜マリノス

■獲得タイトル:
日本リーグ優勝 2回
天皇杯優勝 6回
JSLカップ優勝 3回
アジアクラブ選手権優勝
年間最優秀選手 3回
アシスト王 1回
ベストイレブン 5回
【日本代表】
Aマッチ54試合出場26得点

※尚、現役引退後は、NHKのサッカー解説をはじめ各局のコメンテーター、
また全国でのサッカー普及活動などで活躍中。

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2009/11/07[報知]「何とかしちゃる」木村和司新監督を発表…横浜M
横浜Mは6日、来季監督にクラブOBの木村和司氏(51)が
就任することを正式に発表した。
同時にチーム統括本部長に下条佳明氏(55)の就任も決定。
5日に嘉悦朗社長代行、中村勝則取締役が同席した上で
4者会談を行い、基本合意に達した。
同社長代行から1年契約を提示された木村氏は「当然です」と
背水の覚悟で古巣の再建に挑む構えを見せたという。

同社長代行は統括本部長を先に絞り込んだ上で下条氏と相談し
新監督を選出したことを明かし、「マリノスの伝統、
過去の良かった時期の魂や経験値を注入できる人」と説明した。
攻撃力強化もポイントに挙げ、現役時代の非凡な
攻撃センスを見せた木村氏に託した。

クラブ関係者によると、本人は「走るサッカー」も
重要な要素に挙げており、チーム改革に乗り出す構えだ。

今回が木村氏にとって初の監督業となることに関し、
同社長代行はトップチームの指揮経験がある下条氏が
サポートすることで監督としての経験不足を補う方針だが、
未知数な部分があるのも確か。

正式契約は来週以降に結ぶが、新体制に与えられた猶予は1年。
同社長代行と会談した際、「わしが今のマリノスを何とかしちゃる」
と広島弁で熱意を示した木村氏。
今季以上の成績を残すことが最低限のハードルとなる。

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2009/11/09[スポニチ]「感動を与えたい」木村氏が中継で決意表明
来季横浜監督に就任する元日本代表MF木村和司氏
(51)が8日、就任決定後初めて公の場でコメントした。

川崎F―千葉戦のテレビ中継で解説を務めた木村氏は、
中継の中で「選手が楽しくやっているような、
見ている人が喜んでくれるようなサッカーをしたい。
感動を与えるサッカーをしたい。頑張ります」と決意を表明。

試合後には低迷する古巣に関し「どこかで気になっていた部分はある」と明かし、
点の取り合いとなった川崎F―千葉戦を引き合いに出し
「こういう試合が増えていけばJも盛り上がる。
自分もこういうゲームをやっていきたい」と満面の笑みで語った。

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2009/12/14[横浜F・マリノス]木村和司新監督 就任記者会見が行われました
12月14日(月)日産スタジアムにおいて、
木村和司新監督就任記者会見が行われました。
会見には嘉悦 朗 代表取締役社長代行、
下條佳明 新チーム統括本部長、木村和司 新監督が出席。
木村新監督は、力強く抱負を語りました。

嘉悦 朗 代表取締役社長代行
「まず、今回の監督ならびにチーム体制の変更の経緯について、
簡単にお話したいと思います。
昨年、F・マリノスは育成型クラブへの転換ということで、
3年間を前提に取り組んでまいりました。

ただ、私たちはプロのクラブですので、結果がどうだったのか
というところも大変重要でした。けれど、J1リーグ戦が勝ち点46の10位。
昨年が勝ち点48の9位でしたから、比較するとほぼ横ばい。
むしろ、一部悪くなっています。得点・失点を見ても、昨年から改善は
ほとんど見られておりません。従って、育成型とはいえ、1年目、
ホップ・ステップ・ジャンプのホップができていないということになります。
つまり改善のタンジェントは見えなかった。
これが交代につながったポイントであります。

また中身を見ますと、失点は上位から数えて3番目と
少ないですけれど、得点が順位と同じく中位(9位)。
それから引き分けが13と、これはJ1最多です。
つまり、うまく守れてはいるけれど、効果的に攻めて勝ち切れていない。
ここが現在のチームの大きな課題であるという認識に立っています。

従いまして、効果的に攻めて勝ち切る、ことを考慮し、
新統括本部長に下條、監督に木村和司、この二人にお願いしました。
心技体の充実に向けて、この二人なら十分な能力と経験を発揮できると考えています」

下條佳明 新チーム統括本部長
「私はF・マリノスにずっといまして、トップチームの強化に
携わるのは6年ぶりになります。
当時は岡田監督のもとで優勝したときですけれど、それ以降、
タイトルからちょっと遠ざかっていますけど、
やはり伝統と優勝するという意味で、強いチームづくり、
そして愛されるチームづくりという点を念頭に置きやっていきたいと思います。

強いチーム復活をめざして、力を合わせてやっていきたいと
思いますので、よろしくお願いします」

木村和司 新監督
「この度、監督に就任することになりました木村です。
F・マリノスを立て直すために、社長代行をはじめチームの皆さんが
自分に賭けてくれるということは、喜ばしいことであり、
同時に責任ある仕事をしていかなければいけないとも思っております。

強いチーム、常に上位にいて最後まで優勝争いをするような
チームにしていければと思っております」

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2009/12/14[THE STADIUM]「横浜M、木村和司新監督が会見、サッカーを楽しめ!と抱負」
「最後まで優勝争いをし、常に上位にいけるチームに」

今季リーグ戦で10位(勝ち点46)に終った横浜Mが、
来季からの新監督にOBの木村和司監督(51、写真右)を迎え、
14日、日産スタジアムで新体制の会見を行った。

横浜Mは今季まで木村浩吉監督が指揮を取ったが昨年と比較しても
9位から10位と横ばいの結果に終わり、嘉悦朗社長(写真左)は
「3 年計画での育成型のチーム、としながらも、引き分けが最多など、
勝ちきれないとの反省点から新体制への変換を決めた」と監督交代を説明。
強化の統括部長は下條佳明氏で、6年ぶりに(岡田監督時)復帰し、
「伝統を守り強く、強いチームの復活。愛されるチーム作り」を
念頭におく、と強化方針をあげた。

契約年数について、下條統括部長は「一年一年勝負したい、
という監督の気持ちで」と、一年ごとに契約の見直しを行う。

選手は自主トレを行っており、新体制のスタートは1月17日に予定され、
監督は今後の方針に「最後まで優勝争いをして、常に上位にいける
チームを作りたい。とにかく楽しめるかどうかに尽きる」と、
看板に「エンジョイ」を掲げた。

コーチには、横浜FC監督だった樋口靖洋、阿井達也、小坂雄樹、
GKコーチに松永成立、フィジカルコーチに篠田洋介各氏が就任する。

「要は、へたくそなんです」
木村和司監督 マリノスを立て直すために、社長、
チームのみなさんが自分に賭けてくれるのは喜ばしいし、
責任ある仕事をしなければならない。
常に上位にいて優勝を争うチームにしたいと思っている。

(質疑応答、要旨抜粋)
ーどんなチームを?監督キャリアは初めてですが。

監督 細かいことはここではあまりいえないが、
プロである以上、ある程度の結果を出さなければならない。
しかし、今、見ていると、選手が楽しそうにやっていない。
自分たちが楽しんで、できればファンやサポーターに楽しんでもらえるような、
喜んでもらえるような試合をしたい。
誰もが、初めて監督をするときには「初めて」ですからコーチに助けてもらい、
自分がやってきたことを選手にぶつけたい。

ー連覇の後、チームは最高でも7位に甘んじているが。

監督 要はへたくそなんです。
心技体を鍛え、レベルをあげていかないと思う。とにかく鍛えるしかない。
言葉では難しいかもしれないが、選手は「遊ぶ」ことができない。
それが自分のサッカーの究極で、それから見ても全然遊んでいない。
楽しむためにはいろんなことをやらなくてはいけないし、
心技体を鍛えないといけない。

ーJリーグの現状は?チームの補強は。

監督 今シーズンもどこが優勝するか分からない。
どのチームがJ2に落ちるか分からない。
どこにもチャンスがある。どこにも落ちるピンチがある。

ちょっとした刺激を与えればいいところにいけるんじゃないかと思う。
いい選手がいるのだから、鍛え方アドバイスの仕方で
いいところにいけると思う。
プロである以上、結果を出さなければ、それは自分への賭けでもある。

ー(嘉悦社長へ)監督経験はなかった「ミスター・マリノス」の起用理由は?

社長 これまでのマリノスに足りなかった
「効果的にせめて勝ちきる」ということにおける、
監督の経験値は高く、また、長い間解説者として
サッカーを見ている知見もいいほうに作用すると思う。
監督未経験のリスクよりも、そちらのメリットを取ったということです。

ーどういうサッカーを目指すか?

監督 見ている人が楽しいと思うようなサッカーになればいい。
細かいことは・・・。できれば相手ゴール前でのシーンが
多くなればいいし、あのゴールを守るか攻めるか。

自分が好きなのは、うまい、賢い選手だ。
言葉で言うのは簡単だが、楽しむことだ。
1年1年勝負の強い気持ちを持ってやりたい。

ーどの選手を軸に?

監督 全員にしたい。まだ特別にはいえない。
ただ今のサッカーでは一人があまりに多くのことを求められているために、
スター的な選手がいなくなっている。
それをチームで認め、助けあうのも大事だ。

(FKは)自分では蹴れませんからね(笑)。
アドバイスはしますし、何人かいいキックを持った選手もいる。
きょう、クラブハウスで(GKコーチに留任する元横浜MのGK)
松永成立に会ったが、彼は現役時代、キックが下手だったのに、
今はコーチとして毎日蹴っているから本当にうまくなっている。
そういうことが大事だ。

ークラブへの思いは?

監督 辞めて14、15年になるがこれも縁だと思う。
色々な勉強もできたし、タイミング的にも今なのかな、と、
このチームに賭けてやってみたい。

ー中村俊輔の獲得の希望は?

下條 強化指針にはみなさんの興味があると思うが、
ここ何代か、監督が若い選手を起用してきていい結果が出ている。
補強はその能力、どういうタイプの選手がいるか、
という現状の把握に努めてからにしたい。

ー過去、木村監督からみて楽しんでやっていると感じたチームは?

監督 ジュビロが強い時は楽しそうだったね。
まあ、我々が日本リーグで3冠を取ったころが一番楽しかったかな。
お客さんを呼べてナンボ、プロとはそういうもだ。

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2009/12/16[イザ!]新生マリノス“1年の命”!?木村和司監督就任も前途多難」
しかし前途は限りなく多難だ。
「木村和司」というと日産自動車時代からマリノスの金看板。
今回の監督就任のオファーも、ある別の有力OBが
「(木村)和司だけがまだ監督をしていない。絶対にやらせるべきだ」
と主張したのがスタートで、決してマリノスのフロント主導ではなかった。

その結果、コーチ人事が難航。
推薦したOB本人も毎年続くマリノスのフロントのゴタゴタに
嫌気がさしてか、入閣する意志すらなかった。
また本来なら木村監督が自前のスタッフを連れてくるのが筋なのだが、
「それがマリノスフロントから拒否されているのです」(関係者)と、
とてもクラブ全体で木村監督を支持する態勢は整っていないといっていい。(抜粋)

[最終更新日:2009/12/27]

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[YouTube]メキシコの青い空 木村和司フリーキック

▼リンク
[Wikipedia]木村和司
[木村和司/有限会社シュート・オフィシャルサイト]木村和司/有限会社シュート・オフィシャルサイト
サッカーファンならおなじみ木村和司氏が主宰するサッカースクール。
指導の方針は「まずサッカーを好きになってもらうこと」。
未経験者を指導者の色に染めることがないよう
「教え込むのではなく、良いアドバイスを」を合言葉にしています。
また、コーチ陣には元プロ選手が三名いますが、
コーチ自身も子供達からも教えられ成長していくんだという姿勢で常に臨んでいます。

[ハマスポどっとコム]ハマスポWAVE - 木村和司のシュート



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