ここから見る傾向と対策は?
残念ながら今年も「残留争い」の現実に晒されている、我らが横浜F・マリノス。
おそらく木村監督は今年も「残留争いはしていない」
そんなコメントが聞かれるようになってしまうのか...
何はともあれ現在のおかれている状況を整理しよう。
J1リーグ残り9節、現在13位〜16位のいわゆる「3つ目」の席に
座ることを避けるグループである。
当然にテーブルタグを組むのが面倒くさいので、
画像ファイルになってしまうことは、スマン!
2009/09/16(Wed)
この表では省略しているが、
17位 千葉(22)
18位 大分(13) である。
あと、リーグ戦の合間にACLのノックアウトステージ(名古屋・川崎)や
ナビスコ杯の決勝(川崎・F東)があるが、ここの13位〜16位のチームとは
直接影響しなそうだったので省略している。
これだけだとパッとしないので、該当4チームの下位チーム(4チーム+千葉、大分)
との直接対決のセルに色をつけた。

とりあえず、大宮のラスト3については、日程くん(PC)やりやがったな。
そんな感じですな。
残留争いのキモとなるのは「山形」
自身を除く現在の13位〜18位までのすべてのチームと対戦するという
なんのこっちゃな試合日程。
残留争いは「山形」の手の上で行われていると言ってもいいかもしれない。
(´-`).o0(まぁ、その手が落ちることも)
さて、我らが横浜F・マリノス。
26節から30節の5試合(鹿島−浦和−川崎−名古屋−G大阪)で、
いくつ勝点がとれるかが最大のポイント。
ロコさぬ的には、毎試合引き分けで勝点5を最低ラインにしてはどうだろうか?と考える。
そうすると、「残り10分で同点なら無理に点を取りに行かない」
というチームの約束ができる。
残念ながら「チームの完成度(安定感)」が無い現在の横浜には、
「行くのか、行かないのか」の明確なチーム内のコンセプトが必要であると考える。
もうこの時期になっての敗戦の弁で「行くのか、行かないのかハッキリしなかった」
...そんな理由を聞きたくない。
さて、ノルマは決まった(勝手に
5試合中、ホームゲームは2試合(鹿島・名古屋)
ココで勝てば「勝点6」でノルマ達成!
こんなご時勢ですが、冬のボーナスへの期待が高まります(勝手に
半分まじめ、半分ネタ(?)のエントリーとなりましたが、
今の13位というポジションは、「楽観もできるし、悲観もできる」ポジション。
そんな時は、目の前の1戦に集中。
上でも下でもない、ただ前にいる敵に向かって戦うよ!
※追記
OYAZYさんからおんなじようなこと思ってたので…と直メ来る。
わざわざ、あざます!(ありがとうございます!)
2009/09/16(Wed)

