そんな中、唯一借りて読んだ本。

俺は、中小企業のおやじ
出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/2/24)
ISBN-10: 4532314380
\1,785
感想:
自動車メーカー・スズキの社長の本。
コストカットの考え方(説明の仕方)に凄く共鳴した。
スズキの2008年3月期決算のざっくりとした数字から
「売上3兆円、利益900億円、販売台数300万台」
↓
売上÷販売台数=1台あたりの売上100万円
利益÷販売台数=1台あたりの利益3万円
↓
車1台あたりの部品数を2万点とすると...
1台あたりの利益3万円÷部品2万点
=1部品あたり1円50銭...の利益を積み上げたにすぎない。
つまり、1部品あたり1円50銭のコストカットができれば利益が倍になり、
逆にコストアップをしたら利益は無くなる。
利益を出す計算ではもちろん固定費なども考慮しないといけないわけだが、
「コストカット」の必要性を意識させるには十分な説明だなと感銘を受けた。
とりあえず使ってない部屋の電気消してくる(w
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今月借りた本をもし購入した場合の
合計金額\1,785(累計\31,297)
(・∀・)ノシ また、お会いしましょう。みんな、本を読もうぜ!
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「80件中27番目」とか。
いつ回ってくるんだよ、みたいな。
すごくわかりやすく人気がある本がわかる。
図書館で複数所有している場合は、
予約数÷冊数が、1桁以内じゃないと予約しないです。
でも1回あたり2週間借りれるから、随分待たされますけどね。