2009年01月22日

[移籍報道]坂田大輔(さかた だいすけ)[2008-2009横浜F・マリノス人事往来]

2009/01/08[報知]大久保資金で横浜M・坂田獲る!…神戸(PC
神戸がドイツ・ブンデスリーガのヴォルフスブルクに移籍した
日本代表FW大久保嘉人(26)の後釜として、元日本代表FW
坂田大輔(25)=横浜M=の獲得に乗り出すことが7日、分かった。
クラブ関係者が明かしたもので、完全移籍での獲得を目指し、
すでに横浜Mに打診。近日中にも本格交渉に入ることになった。

最後まで大久保の慰留に努めた神戸だが、ヴォルフスブルクへの
放出が決まると同時に補強をスタート。
安達貞至社長は「嘉人と似たような選手が欲しい。スピードがあって
裏に抜け出すタイプ」と話しており、最終的にJ屈指の快速FW坂田に絞り込んだ。
大久保を放出した際に得た240万ユーロ(約3億円)の資金もあり、
約2億円の移籍金と年俸4200万円(金額はいずれも推定)の
複数年契約の好条件を用意する見通しだ。

横浜Mの下部組織出身の坂田は、岡田武史・現日本代表監督が達成した
2003、04年のリーグ連覇に貢献。
06年にはオシム・ジャパンで日本代表にも初招集された逸材だ。
07年シーズンにもリーグ戦10得点と活躍したが、
昨季は1トップ気味の起用にも苦しみ、1得点と不発。
シーズン最後の試合となった12月29日の天皇杯準決勝・G大阪戦では出番すら巡ってこなかった。

日本代表関係者によると、岡田監督も常にその存在を気にしており、
クラブでの活躍次第で代表入りの可能性もある。
16日に26歳を迎える坂田にとっても重要な岐路。
すでに横浜Mの日本代表DF中沢の獲得を断念した神戸サイドは今後、
最大の補強ポイントとして坂田獲得に全力を注ぐことになりそうだ。


2009/01/14[報知]神戸が横浜M坂田に正式オファー…移籍金1億円超(PC
神戸が元日本代表FW坂田大輔(25)=横浜M=に対し、
完全移籍での獲得オファーを出したことが13日、分かった。
クラブ関係者が明かしたもので、1億円を上回る移籍金と、
年俸4200万円の複数年契約を盛り込んだ好条件を提示。
すでに神戸側は水面下で獲得に乗り出していたが、
正式な獲得の意思表示をしたことで今後本格交渉に入ることになった

神戸はブラジル人FWレアンドロを放出し、
日本代表FW大久保嘉人(26)も、ドイツ1部のヴォルフスブルクへ移籍。
強力2トップが抜けたことでFWの補強が急務となり、スピードのあるアタッカーの獲得を画策。
最終的に絞り込んだのが快足FW坂田だった。

横浜Mのエース格として活躍してきた坂田だが、チームの起用法も影響し、昨季は出番が激減。
リーグ戦の得点も1点にとどまった。
今後の活躍次第で日本代表復帰の可能性もあるだけに、
移籍か残留かは本人にとっても重要な選択。交渉は今週中に大詰めを迎える。


2009/01/15[スポニチ]神戸からオファーも横浜「坂田は必要」(PC
横浜のFW坂田には14日までに、神戸から獲得オファーが届いた。
横浜の松本チーム統括本部長は「必要な選手ということは話している。
お互いに納得していい方向に進めれば」と中沢同様に、粘り強く慰留に努める姿勢を示した。

神戸はレアンドロ、大久保の抜けたFWを埋める存在として獲得候補に挙げていた。


2009/01/15[中日スポーツ]横浜M坂田 神戸入り決定的(PC
横浜MのFW坂田大輔(25)がJ1神戸へ完全移籍することが14日までに濃厚になった。
ドイツ・ブンデスリーガへ移籍した大久保の穴を埋めるため、
神戸は日本代表を経験し、03年の世界ユース選手権で得点王に輝くなどの実績を持つ
坂田を獲得すべく、年末から横浜Mに対してオファーを出していた。

横浜のスピードスターが神戸への移籍に決意を固めた。
坂田は昨季のリーグ戦32試合でわずか1ゴールに終わったことで、
周囲に「環境を変えたい」と訴えてきた。
大久保の海外移籍で空いた大きな穴を埋める選手を探していた神戸が、
そんな坂田に白羽の矢を立てた。

坂田の代理人であるロベルト佃氏は本紙の取材に対して
「交渉は始まったばかり。移籍金も含めてまだ大きく進展していない」と話したが、
さらなる飛躍を目指して坂田の移籍の意思は固まりつつある。
完全移籍となると約2億5000万円の移籍金が必要になるが、
それでも神戸は坂田獲得のために満額に近い金額を用意している。

また横浜Mの松本統括本部長は「もちろん残留してほしいが、
本人が一番いい形を取りたい」と坂田の意思を最優先する方向で
交渉を開始しており、移籍は急展開をみせそうだ。


2009/01/20[報知]坂田神戸移籍結論を先送り…横浜M移籍金2億要求(PC
神戸が完全移籍での獲得オファーを出した横浜MのFW坂田大輔(26)の去就に関し、
19日に両クラブ間で交渉が行われたが、正式結論は先送りされた。

関係者によると、神戸側が提示した1億円を上回る移籍金に対して
横浜M側が難色を示し、決着が付かなかった。
横浜Mは本人の意思を尊重する姿勢を見せる一方、2億円近くの移籍金を要求しており、
神戸側は再考を迫られることになった(金額はいずれも推定)。


2009/01/20[ニッカン]横浜坂田、神戸との移籍交渉期限は26日(PC
神戸からオファーを受けている横浜FW坂田大輔(26)の代理人交渉が19日、
横浜市のクラブハウスで行われた。

横浜フロントは一貫して「必要な戦力」と判断しており、この日もその意思を伝えた。
移籍金も2億円弱の満額から譲る考えはなく、現状で神戸の提示額とは5000万円以上の開きがある。
今後も交渉を続けていくが、横浜側は練習が始まる26日を交渉期限としている。


2009/01/22[報知]坂田、横浜M残留…神戸、今オフJ最高1億5000万円提示も(PC
横浜Mの日本代表FW坂田大輔(26)が残留することが21日、決定的となった。
22日にも正式発表される見通し。

すでに獲得オファーを出していた神戸がこの日、
移籍金を約1億5000万円まで引き上げ再交渉したが、合意に達しなかった。
神戸関係者によると、さらなる条件アップは困難で獲得を断念する方向となった。

大久保、レアンドロの2トップを放出した神戸は大久保と同タイプの
ストライカーの獲得を画策し、快足FWの坂田に着目。
今年に入り、1億円を上回る移籍金を用意し、オファーを出した。
だが、本人の意向を尊重するとしていた横浜M側も坂田を欠かせない戦力とし、
1回目の交渉で移籍の際に発生する2億円弱の移籍金を満額要求。
神戸サイドは条件を見直し、今オフの移籍ではJリーグ最高となる
約1億5000万円を提示したが、交渉はまとまらなかった。

これにより、神戸が前線の補強の再考を迫られる一方、
軸となるFWの慰留に成功した横浜Mはリーグ中断までの陣容がようやく決まった。


2009/01/22[OHP]2009年度契約更新選手について(PC


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