2008年12月27日

[契約満了]大島秀夫(おおしま ひでお)[2008-2009横浜F・マリノス人事往来]

2008/11/27 [スポニチ]昨季日本人得点王・大島も“構想外”(PC
昨季日本人得点王のFW大島が横浜から戦力外通告を受けた。
04年にJ2山形で22得点を挙げて日本人得点王に輝き、05年に横浜に移籍。

副主将を務める今季も32節終了時点でチーム最多の6得点を挙げていたが、
故障や若手の台頭もあり最近4試合は出場機会がなかった。
大島は「いざゼロ(円提示)となると嫌なものですね」と厳しい表情。
来季は早大FW渡辺の加入が内定していることもあり、育成型を目指すクラブの構想から外れた。
また、GK高桑、MFロペス、石原も戦力外を通告された。
29日の東京V戦後に正式発表される予定だ。


2008/11/29 [OHP]契約満了選手のお知らせ(PC
FW大島秀夫選手、GK高桑大二朗選手、
MF石原卓選手(徳島ヴォルティスに期限付き移籍中)の3選手について、
今季の契約満了に伴い、来季の契約を更新しないこととなりましたのでお知らせ致します。


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2008/11/29[J's GOAL]J1:第33節 横浜FM vs 東京V(PC
試合終了後、ゴール裏スタンドからは
大島選手へ向けられた横断幕が出され、大島コールが続いた。
大島選手は、場内一周後に引き返してきて、
深くお辞儀をして、サポーターのアツい声援にこたえた。


2008/12/07[スポニチ]戦力外・大島が意地のチーム得点王弾(PC
【横浜6―1浦和】横浜から戦力外通告を受けている
FW大島が意地のゴールを決めて“就職活動”に弾みをつけた。

後半20分から途中出場し、後半41分に清水のクロスを右足で押し込んで大勝に貢献した。
今季7得点は、小宮山と並ぶチーム得点王。
「得点王の肩書にはこだわっていたので良かった」と胸を張った。

昨季14得点で日本人得点王に輝いた長身FWのもとには、すでにオファーが殺到。
千葉、大宮、川崎F、新潟、山形などが獲得に乗り出しており去就が注目される。


2008/12/07[スポニチ]千葉が大島獲り!巻とツインタワーも(PC
千葉が、今季限りで戦力外となった横浜FW大島の獲得に動くことが分かった。
大島は昨季14ゴールで日本人最多得点をマーク。
クラブ関係者は「まだ活躍できる素材だし、巻と2トップを組ませたら面白い」と評価。
1メートル84と長身でポストプレーが得意なことから巻とのツインタワー構想に加え、
日本代表でチームを離れることが多いエースの代役としても期待している。


2008/12/09[スポニチ]決定力不足解消へ!新潟が大島争奪戦参戦(PC
新潟が、今季限りで横浜から戦力外通告を受けた
FW大島秀夫(28)獲りに本格参戦していることが8日までに分かった。
クラブ関係者は正式に「オファーは出している。返事を待っている段階」と認めた。
大島獲得には千葉、大宮、川崎Fなども乗り出しており激しい争奪戦が展開されている。

大島は昨季14得点を挙げて日本人得点王に輝いた1メートル84の長身FW。
今季は29試合に出場したが、故障や若手の台頭などでシーズン終盤は出場機会が激減。
それでも最終節の浦和戦では途中出場で今季7得点目を決め、
横浜のチーム得点王となった。

その決定力は今季リーグワーストの32得点と不振にあえいだ新潟に
とっては大きな魅力。交渉の行方が注目される。


2008/12/17[スポニチ]千葉が我那覇獲り!巻とツインタワーだ(PC
最終節で大逆転のJ1残留を決めた千葉が、
06年にJ1日本人得点王に輝いた元日本代表FWの獲得を目指す。

関係者によると、レイナウドが戦力外となることが決まったため、長身FWの補強に着手。
一度は横浜から戦力外通告を受けたFW大島の獲得を目指したが、ここにきて断念。

新たに足元のプレーもヘディングもポストプレーも得意な我那覇に白羽の矢を立てた。(抜粋)


2008/12/18[ニッカン]横浜戦力外のFW大島が新潟移籍へ(PC
横浜から来季戦力外通告を受けたFW大島秀夫(28)が、
新潟に移籍することが17日、決定的となった。
国内屈指の高さと技術を誇るポストプレーヤーに対して、争奪戦が繰り広げられていたが、
大島は熟慮の末に、山形時代の恩師、鈴木監督率いる新潟入りを決断した。
早ければ22日にも正式契約し、移籍が発表される。

大島は07年のJ1日本人得点王(14得点)ながら、
今季推定年俸2000万円と非常に安価。ゼ
ロ提示の選手で移籍金もかからないため、山形や神戸など8クラブが獲得に動いた。
そのなかで大島は、新潟と、昨年横浜のコーチだった高橋新監督率いる
柏の2つに候補を絞り、今週までに他クラブに断りの連絡を入れた。
最終的には、神田強化部長が「今は大島の獲得しか考えていない」と
公言する新潟の熱意にほだされ、移籍を決めた。

新潟の鈴木監督は04年に山形の監督に就任した際、大島を絶対的エースに指名。
その年のJ2得点王(22得点)に育て上げた。
新潟でも大島を軸に据えたチームをつくるため、
クロスに定評のあるMF松下らの慰留に努めている。

大島はプロ1年目に所属の横浜Fが消滅。
3年目には京都からゼロ提示を受けた。今回が2度目の戦力外通告だが、
争奪戦となったため来季年俸の相場も推定3000万円までつり上がり、
選手としての価値は逆に高まった。
数奇な人生を歩むストライカーが、5クラブ目の新天地でさらなる飛躍を目指す。


2008/12/27[OHP]大島秀夫選手 アルビレックス新潟へ移籍のお知らせ (PC
FW大島秀夫選手のアルビレックス新潟への移籍が決定いたしましたので、コメントと併せてご案内致します。

大島 秀夫(おおしま ひでお)
ポジション:FW
出身/生年月日:群馬県/1980年3月7日
身長/体重/血液型:184cm/78kg/O型
経歴:前橋育英高校―横浜フリューゲルス―京都パープルサンガ―モンテディオ山形―横浜F・マリノス

大島選手コメント
「4年間お世話になりました。F・マリノスでの4年間は自分にとって貴重な経験でした。
これからも、もっと活躍できるように頑張りたいと思います。」


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