少なめですが、今月もイってみましょう!

図で考える人は仕事ができる (日経ビジネス人文庫)
出版社:日本経済新聞社 (2005/10)
ISBN-10:4532193141
\1,575
感想:
「はじめに」を読むと、この本は著者のシリーズ3部作の最後の本だった(w
「議事録は、本来日々のビジネスに生かすためのアクティブな資料で
あるべきで、保存用の資料では無い」というのは、激しく同意ですな。
次の行動の指針を決めるのが会議であり、会議で話が終ることって無いんですよね。
会議のための会議みたいなことが多い我が職場では、全員読んで欲しいですよ!
文章は他人を受け入れることを前提していないのに対し、
図は他人の意見を受け入れやすいツールという主張は「あー確かに」ってところです。
最近は、パワーポイントのようなプレゼンテーションツールでも
いかに飽きさせないように作るかというスキルも重要になっているので、
「図」で考えるコトはこれからのビジネスマンにおいては必須なのかもしれない。

クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた
出版社:ダイヤモンド社 (2008/8/29)
ISBN-10:4478090041
\2,100
感想:
一部サッカーファンに人気の無い(w
電通のマーケティングについて解説した本。
ちょうどロコヲの出産の前後が借用期間であわただしく、写真を撮り忘れた...
「クロスメディア」と「メディアミックス」は区別される。
その辺は、Wikipediaでも解説されているので、どうぞ。
[Wikipedia]クロスメディア(PC)
後は「電通はこんなことやったんだぜー」という本なので、
まぁ、マーケティングに携わっている人意外は、借りて読む程度でいいんじゃないかしら。
むしろ、奇しくも次に借りた、広告業界第2位の博報堂の人が書いた本がオススメ!

考具―考えるための道具、持っていますか?
出版社:阪急コミュニケーションズ (2003/03)
ISBN-10:4484032058
\1,575
感想:
一部Jリーグファンに熱狂的に支持されている(w
博報堂の中の1人が書いた本。
「考える道具」すなわちアイデア・企画を生み出すための「道具」を紹介、解説した本。
上記のクロスイッチでは「新しいアイデアで発想しよう」と言っていたが、
この本では「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
つまり、「ゼロから生まれるアイデアは存在しない」と言っている。
それの発想方について、「考具(こうぐ)」として多数紹介されている。
この本を読んだら、後はいかに実行すべきですな。
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今月借りた本をもし購入した場合の
合計金額\5,250(累計\19,635)
(・∀・)ノシ また、来月お会いしましょう。みんな、本を読もうぜ!
(´-`).o0(でも今月は、下旬にレイトン教授が出るんだよナー(何 )
■ログ
2008/08 \7,140
2008/09 \7,245

